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アジソン病

フロリネフ0.1mg

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副腎皮質機能低下症(アジソン病)治療の定番。100錠入りでコストパフォーマンスも◎。

消費期限 2021-08-31
使用対象 犬、猫
対象サイズ 全サイズ
有効成分 フルドロコルチジゾン酢酸エステル0.1mg(1錠)
症状 アジソン病
形状 錠剤
内容量 100錠/箱
保管方法 直射日光のあたる場所や、高温多湿な場所には保管しないで下さい。
ブランドAspen Japan(アスペン・ファーマ)
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フロリネフ0.1mgのおすすめポイント

  • フロリネフ0.1mgは、犬と猫の副腎皮質機能低下症(アジソン病)に有効なお薬です。
  • 不足してしまうホルモン、ミネラルコルチコイド(鉱質コルチコイド)を補うための合成鉱質コルチコイド剤です。
  • 毎日服用するお薬ですが1瓶に100錠たっぷりと入っているため薬をすぐに切らす心配がありません。

アジソン病とは?

アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)はクッシング症候群とは別に、副腎皮質ホルモンの分泌量が低下することで起こる病気です。
主な原因としてストレスが挙げられますが、腫瘍や薬剤、下垂体の異常、合成副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の投与を急激に止めた場合なども原因として挙げられます。

アジソン病が発生しやすい 犬種もあり、ロットワイラー、ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア、ビーグル、コーギー、プードル、グレート・デーン、バセットハウンド、スプリンガースパニエルです。若い犬(3ヶ月〜6ヶ月)、中年、高齢の犬、特にメスに発生しやすいのも特徴です。

急性のアジソン病の場合は、緊急治療を、慢性の場合は、補充療法を生涯行う必要が出てきます。正常なNa/K比を保つため、失われたホルモンを補充するためにフロリネフの定期的な投与が効果的です。

主な症状

  • 急に元気がなくなる
  • 食欲が減退する
  • 体重が減少する
  • 水を沢山飲む
  • 尿(トイレ)の回数が極端に増える
  • 倒れる
  • ショック状態になったりなど

対応が遅いと命に関わる大変危険な病気です。
夏が終わり、季節が変わり、秋から冬にかけて発生しやすい病気です。

フロリネフ0.1mgとは

  • 本剤のメーカーであるアスペン・ファーマケアは、南アフリカの海に近い都市「ダーバン」に本社があり、世界150カ国以上で市場展開している大手製薬会社です。人薬を取り扱って20年の歴史があり、アスペン・ジャパンとして日本医学界でも活躍しています。
  • フロリネフ0.1mgは本来は人間向けに発売されていますが、犬や猫のアジソン病の治療薬としても広く使われているホルモン剤です。
  • 血液検査に異常がない安定した時期であれば、1日2回服用の場合でも1ヶ月以上の期間の服用が可能です。
  • 有効成分であるフルドロコルチゾン酢酸エステルは1錠の中に0.1mg含まれています。この成分はアジソン病によって不足してしまうミネラルコルチコイドを補ってくれます。
  • 副腎皮質から分泌されるミネラルコルチコイドの役割は、体液バランスで必要な成分の調整です。具体的には、腎臓からナトリウム(Na、塩分)の再吸収、カリウム(K)の排出となります。本剤は、このミネラルコルチコイドとして作用します。
  • アジソン病は、副腎皮質機能が低下しているためにミネラルコルチコイドが不足し、その結果、塩分であるナトリウムが低下して、心臓停止にも繋がりかねないカリウムが上昇します。本剤を服用することで安定化させることができます。(ただし、本剤のみが唯一の治療法ではありません。)
  • 通常、犬のアジソン病の服用量は診断が下った段階では1日 2回、体重 1kg当たり 0.01mgからスタートし、定期的な血液検査をしながら調節して行きます。しかし、診断時の犬の状態によって治療法は変わり、必ずしもこの治療薬のみとは限りません。全て獣医師の判断によります。
  • 猫のアジソン病の場合は、1日2回、1頭当たり半錠から1錠と言われていますが、こちらも猫の状態に応じて治療法は異なり、全て獣医師の判断となります。
  • 1瓶に100錠入っており、錠剤は白色で丸く、匂いもほとんどありません。
  • 妊娠中や授乳中の犬猫に対しては母体の治療を優先する必要性がある場合にのみ使用することをお勧めしますが、全て獣医師の指示に従って下さい。
  • 免疫機能を低下させる場合があるため、感染症のある犬猫においてはその症状を悪化させる可能性があります。感染症の治療を併用する必要があります。
  • 本剤の使用により、感染症になりやすくなる可能性があります。服用中は定期的に獣医師の診察を受け、感染症に十分注意しなければなりません。また、何らかの感染症が疑われた場合は、直ちに獣医師に相談して下さい。
  • 本剤によって、特に血清中の電解質(Na ナトリウム、K カリウム、Clクロール)と呼ばれる項目の調整を行います。この検査は治療開始時より、定期的に測定を行なって本剤の量を調節する重要な手がかりになるため、必ず獣医師の指示通りに検査を受けなければなりません。
  • 本剤の服用によって、高血圧や四肢の浮腫などが見られることがあります。投薬を開始後は、常にペットを観察して定期的に受診して下さい。
  • 免疫機能を弱くする可能性が考えられるため、ワクチン接種が必要な場合でも、獣医師の判断により接種できないことがあります。
  • 他の免疫抑制剤と同時に使用する場合は注意が必要です。
  • 非ステロイド性消炎剤との併用は注意が必要です。

動画でもフロリネフ0.1mgをご紹介しております。

フロリネフ0.1mgのご使用方法

  • 体重により、あるいは治療の経過により使用量は異なりますが、犬では1-4錠使用します。
  • 猫には体重にもよりますが、0.1mg(1錠)を毎日使用するとされています。
  • 用法用量は症状により異なります。獣医師にご相談下さい。
  • ペットが空腹である状態での投与は避けて下さい。お腹を壊す、などの原因になる可能性があります。フードと一緒に与えることをお勧めします。
  • 容器のフタを開けたら、指を中に入れるなどせずに、フタに薬を必要分だけ出すようにして下さい。また、開封した日付を記入しておきましょう。
  • 万が一、開封時に既にシールが剥がれていたり、破損している、などを派遣した場合には絶対に使用しないで下さい。
01

容器のフタを開けたら、指を中に入れるなどせずに、フタに薬を必要分だけ出すようにして下さい。また、開封した日付を記入しておきましょう。

02

錠剤をフードと混ぜる、あるいはフードを食べた直後に錠剤を直接口に入れるなどして食べさせて下さい。

03

食べ終えたら、錠剤が残っていないか確認して下さい。

04

投与後、体調に異変が起きた場合は直ちに獣医師に相談して下さい。

動物病院で手に入れる場合

動物病院では必ず副腎皮質低下症の診断がされてから本剤が処方されます。従って、動物病院で手に入れる場合は診断された病院での購入のみ可能と考えて下さい。都内病院での参考費用を以下に示します。
・初診料:1500円程度
(既にかかりつけ病院である場合は再診料となりますので、その場合は本料金の半額程度を目安にして下さい)
・検査料:10,000円以上(外部の検査機関に注文する場合がほとんど)
・薬剤およそ1ヶ月分(30錠):10,000円以上

フロリネフ0.1mgのご使用上の注意

  • ペットへの投与を忘れた際は、思い出したときすぐに投与してください。次の投与には、最低でも6時間の間隔をあけてください。
  • 2回分を一度に投与しないでください。
  • 本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
  • 自己判断で勝手に使用を中止することはお止めください。
  • 誤って本剤を飲み込んだ場合は、速やかに医師の診察をお受けください。

オーナーの方への注意事項

  • 容器から取り出す際には、素早く行なって下さい。
  • 誤って本剤を飲み込んだ場合は速やかに医師の診察をお受けください。

ペットへの注意事項

  • 確実に錠剤を飲んだことを確認して下さい。
  • ペットへの投与を忘れた際は、思い出したときすぐに投与してください。
  • 次の投与には最低でも6時間の間隔をあけてください。(必ず獣医師の指導で行ってください。)
  • 2回分を一度に投与しないでください。

保管上の注意

  • 直射日光のあたる場所や、高温多湿な場所には保管しないで下さい。
  • 期限が過ぎている、低温保存されていない場合は全て廃棄して下さい。

使用禁忌・併用禁忌

  • このお薬の有効成分(フルドロコルチゾン酢酸エステル)に過敏である場合は絶対に使用しないで下さい。
  • 乳糖やコーンスターチなどに過敏な場合は絶対に使用しないで下さい。
  • 全身性真菌症(カビによる感染症)がある場合は絶対に使用しないで下さい。

フロリネフ0.1mgの副作用

高血圧、高ナトリウム血症、低カリウム血症、浮腫、嘔吐、下痢、脱力感、抑うつなどの症状が現れることがあります。

関連性のあるお薬

フロリコット:フロリネフのジェネリック医薬品(犬猫用)
オムナコーチル:アレルギー、炎症、自己免疫症に対して使用されるステロイド薬。(犬用)
ワイゾロン:呼吸器官、皮膚、胃腸、血液の病気、関節リウマチまで幅広く使用されるステロイド薬。(犬用)

執筆者/ 参考資料・出典

獣医師:ルブス 理穂 Riho RUBEUS DVM PhD
参考資料・出典

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カスタマーレビュー

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