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キウォフプラス猫用

猫回虫
  • ブランド: サヴァ・ヴェット
  • 在庫: 入荷待ち
  • 消費期限: 2000-01-01
安心安全のペットくすり の商品

キウォフプラス猫用のおすすめポイント!

  • 実績のある先発品(ドロンタール)と同じ成分を使用しているので効果は抜群。
  • ジェネリック薬品なので価格はお手頃。
  • 猫に寄生する線虫(回虫含む)から条虫までお腹に寄生する寄生虫を幅広く駆虫します。

キウォフプラス猫用とは

パモ酸ピランテル:ピランテルは動物の消化管からは吸収されにくい性質を持っているので安全性の高いお薬です。腸管内の線虫類(回虫、糞線虫、鈎虫)などに広く効果があります。
幼若虫は口が小さく、薬剤粒子が取り込まれにくく効果が少ないと言われています。そのため、さらに成長し口が大きくなった時に再投与して駆虫する方法が推奨されています。これが期間をあけて再投与が指示される理由になります。寄生虫の神経接合部位で脱分極神経遮断を起こすことで麻痺を起こします。
フェバンテル:フェバンテルはプロベンゾイミダゾールというプロドラッグです。プロドラッグとは投与されると生体内で代謝作用を受けて薬理効果のある物質に変化する薬剤のことです。体内に取り込まれるとプロベンズイミダゾールからベンズイミダゾールに変換されます。寄生虫のエネルギー産生阻害、フマール酸還元酵素阻害、グルコース転移阻害、βチュブリンと結合して微小管の重合を阻害することで効果を発揮します。条虫に効果のあるお薬です。
猫の入手元としてペットショップのほか、保護猫や元野良の猫さんを入手される方も多いでしょう。人間ではほとんど聞かなくなりましたが、野外で過ごす猫さんでは寄生虫の感染はまだまだ多く起きています。こうした猫さんをお迎えする際は必ず駆虫してあげるとよいですね。
猫に多い寄生虫としては瓜実条虫があります。日本における猫の感染率は1.4~51.4%と報告されています。成虫は卵の詰まった白い袋(片節)をちぎって糞便に混ぜますが、この袋は1cmほどあるので肉眼でも観察ができます。うんちの中でも動いて見えるのでハエの幼虫と間違われることも多いです。瓜実条虫はノミの体内で幼虫の状態で感染しています。ノミの寄生を受けている猫さんが毛づくろいなどで摂取することで感染が成立してしまいます。 猫回虫もよくみられます。卵が含まれる土を舐めとってしまうことで感染し、幼虫が大人になる過程で肺や目などを通過した際に様々な症状を引き起こします。気管にも移動してそこからまた腸管に入る性質があるのですが、咽喉頭にきたところで違和感を覚え吐き出すことがあります。猫がそうめんのようなものを吐いたということで飼い主さんが驚いて受診されることも多いです。
中には筋肉で成長をストップさせて休眠状態に入るものもおり、駆虫薬がそこまではとどかず効果がないことがあります。こうした休眠状態の猫回虫は宿主である猫の免疫力がなんらかの原因で落ちたときにまた腸管内に移動してきます。腸管にいれば駆虫薬でやっつけることができますが、どのタイミングで休眠していたものが出てくるかは予想できません。定期的な駆虫は新たな寄生虫の感染を予防するとともに、休眠状態の寄生虫をやっつけるという目的もあるのです。
マンソン裂頭条虫は瓜実条虫とは違い、幼虫はノミではなくネズミのような哺乳類やカエルやカメ、蛇などの小型の動物に潜んでいます。野外で狩りをする猫ではこれらの動物をマンソン裂頭条虫とともに飲み込んでしまい感染します。成長が早くサイズも大きいので栄養不良や食欲の亢進などを引き起こします。全国にマンソン裂頭条虫は存在しますが、小型の動物が比較的すくない市街地は少ない傾向にあります。反対に都市近郊で自然が残っているところ、田園地域、農村地域ではよくみられます。人間にも感染することがあり、幼虫が筋肉や皮下を移動することで発熱・疼痛・痒みをもたらすマンソン裂頭条虫幼虫症(孤虫症)を引き起こします。 このように猫の寄生虫を駆虫・予防することは飼い主である人間の健康を守ることにもつながるのです。

キウォフプラス猫用のご使用方法

体重によって与える量が異なりますのでご注意ください。
体重0.5kg2.0kg未満は1/2錠、2.1kgから4.0kg未満では1錠、4.1kgから6.0kg未満では1.5錠を目安に与えてください。自宅で猫の体重を計測し、個別包装されている錠剤を開封して体重に該当する錠剤をフードに混ぜたり直接口に入れるなどして飲ませてください。半分に分ける際は爪切りやハサミなどがあると便利でしょう。
1/2錠を与えた時など、余った錠剤は次回まで持ち越さず捨ててください。水分を吸収して変質する可能性があるため、与える際はかならずその都度開封してください。
投与間隔について:子猫に対しては6週齢から12週齢まで2週間ごとに使用します。そのあとは生後6ヶ月までは1ヶ月の間隔をあけて投与していきます。成猫になったあとは3ヶ月ごと、つまり1年に4回ほど投与していくとよいでしょう。

動物病院で手に入れる場合

このお薬と同じ成分のものは動物病院でも購入することができます。動物病院よ通販で購入する場合、目的により推奨する場合が異なるので細かくみてみましょう。
動物病院で処方を受ける場合はかならず初診料(1,000~1,500円程度)や再診料(初診料の半額程度)がかかってきます。下痢などの消化器症状がある場合はさらに便検査(1,500~3,000円程度)も必要になってくるでしょう。メリットとしては治療目的であれば寄生状況をチェックしながら適切な処置を受けられることです。
元野良のお母さんから生まれた子猫などは血液検査でFeLV(猫白血病ウイルス)やFIV(猫免疫不全ウイルス)の検査をすることも多いです(7,000~10,000円程度)
だいたい15,000円程度はみておいた方が良いでしょう。
通販で手に入れる場合:
下痢や軟便などの症状もなく単純に予防目的で、体重も自宅で測れるようであれば通販で購入するのもよいでしょう。初診料や再診料もかからず病院に連れていく時間もありません。予防にもっとも大切なのは定期的に投与するのを続けることですが、継続する壁の一つが手間や費用です。自宅にいながら発注から受け取りまで完了できる通販は魅力的な選択肢と言えるでしょう。

オーナーの方への注意事項

このお薬は錠剤ですが、誤って飲み込んでしまった場合はすぐに医療機関を受診してください。ピランテルは人で過敏症を起こすことがあり、とくに体重が軽い小児では中毒量摂取してしまうことがあります。

ペットへの注意事項

妊娠中の猫や生後5週齢以下の子猫へは使用できませんので獣医師にご相談ください。

保管上の注意

高温多湿の環境を避け、子供の手の届かない陽光のあたらない室内で保管してください。

使用禁忌・併用禁忌

シメチジン(H2受容体ブロッカー)、イトラコナゾールやケトコナゾール(抗真菌薬)、デキサメタゾンなどを使用している際は、併用を避ける場合がありますのでかかりつけの獣医師にご相談ください。

キウォフプラス猫用のご利用の目安

  • 0.5kg以上 2.0kg未満 ½錠
  • 2.1kg以上 4.0kg未満 1錠
  • 4.1kg以上 6.0kg未満 1½錠

キウォフプラス猫用のご使用上の注意

※妊娠中の猫、生後5週令以下の子猫への使用はできません。

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キウォフプラスのラインナップ

執筆者/ 参考資料・出典

獣医内科学:岩崎利郎、辻本元、長谷川篤彦
家畜寄生虫病学:板垣博、大石勇

参考資料・出典

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商品情報
メーカー サヴァ・ヴェット
有効成分 Praziquantel(プラジカンテル)20mg、Pyrantel Pamoate (パモ酸ピランテル) 230mg
内容量 4錠
形状 錠剤
カスタマーレビュー
11 レビュー | 評価 4.2 / 5
星5つ 36.36%
星4つ 45.45%
星3つ 18.18%
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