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犬回虫(子犬用)

キウォフプラスパピー15ml

高評価商品
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体力、免疫力ともに発達していない子犬にとって寄生虫はまだまだ恐ろしい感染症です。寄生虫の中にはお母さんのお腹やミルクから感染してくるものもあるので、予防は特に大切です。

消費期限 2022-01-31
使用対象
対象サイズ 全サイズ
有効成分 パモ酸ピランテル14.4mg、フェバンテル15mg
症状 犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫
内容量 15ml/本
ブランドSava Vet(サヴァ・ヴェット)

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キウォフプラスパピー15mlのおすすめポイント!

  • 口の小さな子犬にも投与しやすい液体薬剤なので投与も楽々です!
  • 子犬に寄生する線虫類を幅広く駆虫します。
  • 1kgあたり1mlなのでどのくらい飲ませればいいか分かりやすい設計です。

キウォフプラスパピー15mlとは

  • メーカーはサヴァヴェット社で、ジェネリック薬を多く取り扱っているインドの製薬会社です。
  • 犬に寄生する犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫を駆除するドロンタールプラスのジェネリック商品です。使いやすい20錠、特に仔犬の時期にお薦めです。
  • ピランテルは毒性が弱く広く線虫類に効く駆虫薬で、人や家畜においても腸管の寄生虫を駆虫するために用いられている薬です。寄生虫の神経近接合部分の遮断作用によって寄生虫の筋肉を麻痺させることで効果を発揮します。
    幼若虫は口が小さく、薬剤粒子が取り込まれにくく効果が少ないと言われています。そのため、さらに成長し口が大きくなった時に再投与して駆虫する方法が推奨されています。これが期間をあけて再投与が指示される理由になります。
  • フェバンテルは動物の体内に入ると、駆虫効果のあるベンズイミダゾール系化合物であるフェンベンダゾールやオクスフェンダゾールを生じ駆虫効果を発揮します。
  • 子犬に重篤な症状を引き起こす寄生虫として、犬回虫が挙げられます。犬回虫の卵がいる土を口に入れることで感染しますが、妊娠中にお母さん犬から胎盤やミルクを介して感染してしまうこともあります。
  • 取り込まれた卵は犬の腸の中で孵化しますが、そこでは成長しません。腸壁を通り抜けて肝臓や心臓、肺を移動します。肺でしばらく過ごした後は気管を登り、口のところまできてまた腸管に侵入します。そこでやっと成虫になり卵を産み始めます。
  • 食欲不振や下痢嘔吐がみられる他、幼虫はさまざまな炎症反応を引き起こし肺炎や肝障害、神経症状、網膜剥離など全身に重い症状をもたらします。
  • 犬回虫の虫卵を人間が食べてしまうと感染してしまいます。幼虫が肝臓や眼球に寄生する内臓幼虫移行症を引き起こすことが知られています。人の健康を守る上でも、愛犬の予防は非常に重要なのです。

キウォフプラスパピー15mlのご利用の目安

服用量:体重1kgにつき経口液1mlを経口投与します。
そのまま直接飲ませてもいいですし、餌に混ぜて与えても構いません。餌に混ぜて与える場合は、食べ残しのないようご注意下さい。
投与間隔:月齢3ヶ月未満の子犬には2週間ごとに投与し、月齢3-6ヶ月までの子犬には1ヶ月ごと、月齢6ヶ月以上の子犬には3ヶ月ごとに投与することをおすすめします。

  • 【月齢3ヵ月未満の子犬】 2週間毎に投与
  • 【月齢3-6ヵ月の子犬】 1ヵ月毎に投与
  • 【月齢6ヵ月以上の子犬】 3ヵ月毎に投与

キウォフパピーの投与は、生後2週目から開始し、子犬が離乳するまで適切な頻度で投与を継続することが望ましいとされています。
※上記を参考に、獣医さんの指示通りにご使用下さい。

01

キウォフプラスパピーは体重1kgにつき薬液1mlを経口投与します。付属ピペットでおよそ1mlになっています。

02

直接飲ませる場合は口のはしにピペットを半分くらいいれて少しずつ与えてください。こぼれてきたら一度にいれる量が多すぎるので溢れた分を補充したのち、ゆっくり薬液を口の中に流し入れてください。

03

餌に混ぜる場合には食べ残しのないようにご注意ください。ウェットフード少量などに混ぜ込んで完食するまでみておいてあげることをおすすめします。

04

使用後のピペットの先端は水洗いののちアルコールなどで除菌して細菌による汚染を防いでください。 子犬は成長が早いので体重はその都度計測して与えてください。

動物病院で手に入れる場合

動物病院で処方を受ける場合はかならず初診料(1,000~1,500円程度)や再診料(初診料の半額程度)がかかってきます。
下痢などの症状がある場合はさらに便検査(1,500~3,000円程度)も必要になってくるでしょう。
メリットとしては治療目的であれば寄生状況をチェックしながら適切な処置を受けられることです。また、成長期でどんどん変わる体重を正確に把握し痩せすぎていないかなどの評価をしてもらえることも利点です。
だいたい10,000円〜15,000円程度はみておいた方が良いでしょう。

キウォフプラスパピー15mlのご使用上の注意

  • ピぺラジン系化合物との併用はしないで下さい。パモ酸ピランテルと拮抗し、作用を減弱させることが知られています。
  • 生後2週間未満の子犬や体重0.6kg未満の子犬における安全性は確立されていません。獣医さんに相談の上、ご使用下さい。

オーナーの方への注意事項

  • 液体のお薬なので手についた場合はただちに水道水でよく洗い流してください。薬液が皮膚から吸収される場合があります。
  • 液状で飲みやすくなっているので、小児の誤飲にご注意ください。誤飲した際に頭痛、嘔吐、発汗、じんましんなどが出た際はすぐに医療機関を受診してください。

ペットへの注意事項

  • 生後半年以降の子犬に初めて使用する際は、必ず事前にミクロフィラリアの検査と成虫抗原チェックの検査を受けて成虫感染がないか確認しましょう。

保管上の注意

  • 高温多湿の環境を避け、陽光のあたらない室内で保管してください。

使用禁忌・併用禁忌

  • ピペラジン系化合物と併用すると薬液中のパモ酸ピランテルと拮抗して作用が弱くなることがあります。生後2週間未満の子犬や体重0,6kg未満の子犬への使用は避け、獣医師にご相談ください。
  • シメチジン(H2受容体ブロッカー)、イトラコナゾールやケトコナゾール(抗真菌薬)、デキサメタゾンなどを使用している際は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

キウォフプラスパピー15mlの副作用について

重篤な副作用は報告されていませんが、ごくまれに軽度の消化器症状(下痢、嘔吐、食欲不振など)がみられることがあります。
異常が見られたときは最寄りの獣医さんに相談しましょう。

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執筆者/ 参考資料・出典

獣医内科学:岩崎利郎、辻本元、長谷川篤彦
参考資料・出典

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カスタマーレビュー

6 レビュー | 評価 4.8 / 5
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