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犬猫の“腸内環境”も重要!プロバイオティクスの驚くべき効果とは?

プロバイオティクス


皆さんは「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」という言葉を知っていますか?

今話題の「腸活」で耳にしたことがある方も多いかと思います。
腸活というと人間が健康のために行うもの、とイメージされるかと思いますが、実は犬にとっても腸内環境というものは健康維持との関連性があるのです。
そして、その腸内環境を守るためにプロバイオティクス・プレバイオティクスが働いてくれます。

今回は、犬猫の腸内環境を守ってくれるプロバイオティクス・プレバイオティクスがどのような働きをしてくれるのか、その効果についてご紹介していきましょう。


腸の健康が犬猫にとって大切な理由

犬猫の健康と言うと、人間と同じように元気のある状態をイメージすることができます。
そして、お腹の健康となると便秘や下痢などの症状がないことだと考える方は多いでしょう。
しかし、お腹の健康はアレルギー性皮膚炎やアトピーなどの症状にも影響していると言われています。
腸を健康に保つことで、ペットの健康が維持できると言えるでしょう。
まずは、胃腸等の働きからペットの腸内環境がどうなっているのか解説していきましょう。

胃腸は、食べた物を消化・吸収・排泄するための大切な器官です。
食べた物を消化することで、体にとって必要な栄養素を吸収します。
そして、食べ物の残りカスは体にとって不要物になるので、排泄されていきます。
これは、人間でも同様のことが言えるでしょう。
食べ物を口にする生物にとって、これらの働きは生命活動に欠かせない働きです。
この働きが正常に行われないと、食べ物からの栄養素を吸収できなかったり、便秘や下痢を引き起こしてしまう原因となってしまいます。
食べ物からの栄養素を吸収することができないと、栄養不足となり、体の生命活動が正常に行えなくなってしまうでしょう。
このことから、胃腸は体にとって重要な役割を担い、全身の健康を維持するための器官だということが分かります。

プロバイオティクス

犬猫の腸内環境が悪くなる原因(理由)

腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌が存在し、善玉菌が減少し悪玉菌が増加してしまうことで腸内環境が悪くなってしまいます。

ペットの腸内環境を悪くさせる原因としては、主に

  • 加齢
  • 食生活
  • ストレス

の3つが考えられます。それぞれ説明していきましょう。


加齢

ペットも加齢すると腸内だけでなく、身体の様々な部位に障害が生じます。
ただし加齢はコントロールできないものなので、食生活やストレスをコントロールするようにしましょう。


食生活

現代では主に加工されたドライフードやウェットフードなどが与えられています。
加工されたドライフードやウェットフードには、先祖が食べていたような乳酸菌や善玉菌はほとんど含まれていません。
加熱処理が必ずされているので、乳酸菌や善玉菌がいても殺菌されてしまっている可能性が高いのです。
そのため、自然に生きている善玉菌や乳酸菌を摂取できていた頃とは違い、腸内環境が悪くなりやすいと言えます。


ストレス

現在のペットは多くのストレスを抱えながら生きていると考えられています。
犬猫にかかるストレスをいくつかご紹介していきましょう。

  • 運動量が少ない
  • 1日のほとんどを家の中で過ごしている
  • 床がフローリングで滑りやすい
  • 人間にはあまり感じられない排気ガスなどの大気汚染によるストレス
  • 電磁波からの影響でストレスとなる
  • 飼い主とのコミュニケーションが十分でない
  • 本能で吠えると怒られてしまう
  • 抗生物質やホルモン剤、防腐剤が入っている食べ物を食べる
  • 野菜や果物に農薬や化学肥料の残留がある

これらがペットにとってのストレスになりやすいポイントとなります。
腸内環境は食べ物だけ気を付ければ良いのではなく、常日頃からペットがどのようなストレスを感じているか、ペットの行動学について理解していく必要があるでしょう。
逆に言えば、これらを改善することで犬の腸内環境は改善し、健康に過ごせるようになるのです。


プロバイオティクス

犬猫の腸内環境を正常化させた時に得られるメリット

犬猫の腸内環境を改善し、正常化することで様々なメリットが得られます。
人間の腸内環境改善からも同じことが言えますが、腸内環境が正常化することで免疫力が高まり、アレルギー症状の緩和、下痢や便秘の改善、歯周病の予防にも効果が期待できます。
ここからは正常化によるメリットについて解説していきましょう。


免疫力が高まる

人間と同じようにペットは腸内環境が悪くなると、免疫力が低下してしまいます。
これは、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが悪くなることで体の免疫機能が正常に働かなくなってしまうためです。
免疫力が低下してしまうと、アレルギー症状や感染症に対しての抵抗力も低下してしまうので、風邪を引きやすくなったり、アレルギー性皮膚炎やアトピーを発症してしまう可能性が高まります。


アレルギー症状の緩和

アレルギー疾患は、免疫機能が過剰に反応してしまったことで体に悪影響を及ぼしてしまうものです。
免疫機能は感染症などから身を守るためには必要不可欠となりますが、一度発症してしまえばアレルギー疾患を完治することは難しいでしょう。
最近増加している犬のアレルギー疾患としては、食物アレルギーやアレルギー性接触皮膚炎などが挙げられます。
腸内環境を少しでも改善し、善玉菌を増やすことで免疫機能も正常化しやすくなると考えられます。
完治することは難しくても、免疫機能を正常化しアレルギー疾患を緩和させることはできるでしょう。


下痢、便秘の改善

腸内環境が悪いと、便秘や下痢になってしまったりすることが多くなります。
便秘が続けば、ペットの便のニオイも強くなりがちです。
便秘は体にとっての不要物を溜め込んでいる状態なので、老廃物としての排泄が正常に行えない場合、悪玉菌が増えやすく、さらにはガンになってしまう可能性も考えられます。
下痢は排泄できていますが、脱水症状などを引き起こしやすいため、様子を見て病院へ連れて行きましょう。
腸内環境を改善することで、便通が良くなり、便秘で便が出にくいことも、下痢をすることも少なくなります。


歯周病の予防

ペットの歯周病は意外によく起きる病気。3歳以上の犬猫の発症率はおよそ85%とされているほどです。
歯周病になってしまうと口臭がきつくなるだけでなく、歯茎が腫れたり出血してしまうこともあります。
歯茎の腫れや出血は痛みを伴うため、食事が進まなくなるでしょう。
そんな歯周病を予防するためにも、腸内環境の改善が有効だとされています。
これらのメリットから、腸内環境の正常化は犬猫の健康にとって必要不可欠であると言えるでしょう。


犬猫におけるプロバイオティクス・プレバイオティクスの効果

プロバイオティクスとプレバイオティクスは、どちらも腸内環境を整えるために重要な役割を担っています。
プロバイオティクスで腸内に有用菌を届け、プレバイオティクスで腸内の有用菌を育てることができれば、腸内環境はとても良好なものになるでしょう。
続いては、そんなプロバイオティクスとプレバイオティクスが持つ効果を具体的にご紹介します。


プロバイオティクスの効果とは?

プロバイオティクスは、腸内細菌のバランスを良くすることによって、健康のために有益な働きをもたらす補助食品のことを指します。
そんなプロバイオティクスを摂取することで得られる効果にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。


腸内環境を改善するための整腸作用

プロバイオティクスには、腸内細菌のバランスを良くすることによって、腸内環境を改善するという働きがあります。
腸内環境は、抗生物質の投与や食事などが原因となって乱れてしまうというケースが少なくありません。
そのような時に、乳酸菌やビフィズス菌といった腸内に有用菌を摂取すると、腸内環境が改善し、下痢などの不調を改善できるのです。
プロバイオティクスを配合している動物用の整腸剤を内服した犬猫にも、プロバイオティクスの有用性は認められています。
また、プロバイオティクスは下痢だけではなく、便秘にも効果が期待できます。
これは、ビフィズス菌などが増加することで腸の蠕動運動が活発になるという理由が考えられるでしょう。
便秘だった犬にビフィズス菌を投与したところ、2週間ほどで便秘が改善したという結果が出ているのはこのためだと考えられます。
さらに、糞の臭いも軽減していたそうです。


感染を予防する効果

プロバイオティクスによって、感染を予防する効果も期待できます。
なぜそのような効果が期待できるのかというと、腸内が酸性化し、有用菌が定着するからです。
そのような状態になっていると、病原菌が腸内に定着することを防いでくれます。
また、毒素受容体をブロックしたり、抗菌性のある物質を生み出したりするとも言われています。
このようなことから、プロバイオティクスは犬にとっても有用性があるということが分かるでしょう。


アレルギーを抑制する効果

最近、ペットのアトピー性皮膚炎も増えています。
プロバイオティクスによって腸内環境が整うとアレルゲンを生み出す量が減るため、アレルギーの抑制効果も期待できるのです。
これは、消化管の粘膜バリアが安定したり、抗原を吸収するルートが正常になったりすることが要因だと考えられます。


プレバイオティクスの効果とは?

プレバイオティクスは、有用菌となる善玉菌を育てる役割を持っています。オリゴ糖や不溶性食物繊維、水溶性食物繊維がプレバイオティクスに分類されます。
オリゴ糖は、ビフィズス菌などの餌になって腸内環境の改善に役立ち、不溶性食物繊維は、便自体のかさを増すことで腸壁を刺激します。
腸壁が刺激されると蠕動運動が活発になり、便通が正常になるのです。
水溶性食物繊維は、血糖値の上昇を抑制する効果が期待できます。
また、腸内細菌で水溶性食物繊維が分解されると短鎖脂肪酸が生み出され、腸内環境の改善に役立ちます。
短鎖脂肪酸が増えると腸の蠕動運動が活発になるなどの効果が期待でき、水やナトリウムの吸収を促す働きもあります。
プレバイオティクスは、これらの効果によって腸内環境をより元気にするものだということになるでしょう。


犬猫が手軽にプロバイオティクス・プレバイオティクスを摂取する方法は?

プロバイオティクスやプレバイオティクスは、腸内環境を改善させるためにとても重要な役割を担っていることがお分かりいただけたかと思います。
犬猫の健康を守るための効果が期待できるため、手軽に摂取できたら嬉しいと思う方も多いでしょう。
そのような方におすすめなのが、サプリメントでの摂取です。おやつ感覚でプロバイオティクスやプレバイオティクスを摂取することができます。

最後に、サプリメントでプロバイオティクスやプレバイオティクスを摂取することの魅力をご紹介していきましょう。


おやつ感覚で健康維持に役立つ成分を摂取できる

サプリメントは、ちょっとしたおやつのような感覚で与えられます。
そのため、手軽に腸内環境を整えられるのです。
毎日の食事では補えない栄養素をおやつ感覚で摂取することができれば、より健康で元気に過ごせる時間が長くなります。


健康に嬉しい様々な効果が期待できる

プロバイオティクスやプレバイオティクスが配合されているサプリメントには、その他にも様々な栄養素が含まれています。
そのため、腸内環境の改善はもちろんですが、視力の低下を抑える効果も期待できます。

これは、ルテインが配合されているサプリメントの場合に得られる効果です。
腸内環境の改善やアレルギーの抑制などの効果も期待できるため、健康面全般のサポートをしてくれるサプリメントだということになるでしょう。
また、ミネラルやビタミン、カルシウムなどの栄養素も配合されているため、不足しがちな栄養素を補うこともできます。
つまりプロバイオティクスやプレバイオティクスが配合されているサプリメントは、健康のトータルサポートをしてくれるでしょう。


プロバイオティクス配合のサプリを活用してペットの健康を守ろう

腸内環境を整えることで健康を維持できるのは、私たち人間だけではなく、犬猫にも同じことが言えます。
そのため、腸内環境を整えることもとても重要な意味を持つのです。
乳酸菌やビフィズス菌といったプロバイオティクス、オリゴ糖や不溶性食物繊維、水溶性食物繊維といったプレバイオティクスを積極的に摂取することで、健康を維持できるようになります。
プロバイオティクスやプレバイオティクスは、サプリメントでの摂取が最も手軽です。
もしもプロバイオティクスやプレバイオティクスを摂取させたいのであれば、サプリメントを取り入れてみると良いでしょう。