猫の下痢


猫の下痢が続く原因とは?


猫が体調不良になると、よくやってしまう行動下痢と嘔吐がほとんどです。

病気でもないのに下痢をしたり吐いたりするので、原因が特定しづらいです。

こちらはよくある下痢の原因についてご紹介します。



■食事

普段食べている餌に問題があったり、食べ過ぎや食あたりが原因の場合です。

うんちを確認する際に、未消化な食べ物が残っていれば、食べすぎや食あたりです。

また、食事の見直しも必要です。下記の内容に心あたりがある場合は、必ず注意しましょう。

●添加物が多い

●人間の食べ物をよくあげる

●アレルギー体質である


■感染症

ウイルスや寄生虫に感染している場合です。

下痢の他にも、嘔吐、食欲不振、元気がないなどの症状が見られます。

その場合は、すぐに病院に連れていて、治療を受けてください。


■異物の摂取

ビニール袋、ボタンなどの異物を飲み込んだ場合です。

かなり激しい下痢、嘔吐などの体調不良が見られます。

放っておくと腸閉塞になるので、すぐに動物病院に連れてください。


■内臓疾患

高齢ペットではよくありますが、慢性的な下痢がずっと続いているなら、

内臓疾患の可能性が高いので、動物病院につれていきましょう。


慢性便秘をほっておくと。腸がなんだかの原因により水、栄養分、

電解質を吸収できなかったとき、便が柔らかくなったり、水っぽくなったりします。

慢性的な軟便の症状とは3週間以上おなかを壊している状態が続くことで、血便が出ることもあります。

さらに、腸内から栄養分が吸収できなくなると、体重が減ったり、毛並みにつやがなくなったりします。


便は健康状態の目印です。

毎日チェックして問題がないか確認してください!