犬用扉使用のススメ

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ペット用ドア

よく外国の映画等で見かける、犬や猫が自由に出入りのできる小さな出入り扉。
マンションでは設置できないと思いますが、一軒家やお庭のあるお家にはとっても便利そうです。
ただし、扉は安全で柵のある場所へのみの出入り口にします。玄関の前に門がなく、
道路や歩道に直結している出入り口ではもちろん危険です。特に猫は完全室内飼育がお薦めです。

設置

環境がクリアしているのなら、早速設置にとりかかりましょう。ペット用品店やホームセンターにはいろいろな種類のペットドアがさまざまな価格帯で売られています。大型・小型など犬の大きさに合わせてサイズが選べ、フレームもカラフル(ホワイト、シルバー、グレー、ブラウンなど)になっています。

タイプ

壁や家屋のドアに直に埋め込んで使うものもあれば、
スライド式のガラス戸の延長として設置するパネル式のものもあります。
アクリルのフラップがついていて犬が自分で通り抜けられるようになっているもの、
向こう側が見えるプレキシガラスのパネルで犬が軽く押すとスライドするものもあります。

また犬の首輪に付けたセンサーに反応し自動的にドアが開く電動式もあります。
必要なとき、または家の安全を守るためにもドッグ・ドアは鍵がかけられるようになっているものが
ほとんどで犬を家の中に入れておく、もしくは外に出しておくことができます。

犬が通り抜けられるだけの十分な隙間がある大き目のドアを選ぶようにしましょう。
犬にドアの使い方を教えるのは簡単です。大好きなおやつで引きつけ、ドアを数回出入りさせます。
すぐに自分でドアをくぐって行動するようになります。周りの環境(道路状況など)を充分に確認し安全に設置をしましょう。