犬をベッドルームに入れる

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犬をベッドルームに入れる

ペットと一緒に寝るのはいい?良くない?

夜寝るときにも寝室の中にペットを入れ、ベッドにあげないまでも同じ部屋の中で一緒に眠る事は、
人間にとってもペットにとっても安心するものです。
しかし、中に入れるということはいろいろイタズラをされてしまうことも覚悟しなければなりません。

まず、片付け!

・洋服、靴、本などは床の上に置かないこと。
・細かいものはクローゼットの中にしまいクローゼットのドアはしっかりと閉めるか、棚の上に片付けましょう。

開けられるドア,扉はロック!

・必要ならばチャイルドロック等を取り付け、クローゼットのドア・キャビネットのドアが開かないようにします。
・自分がいない時は仔犬が勝手に部屋に入らないように入り口のドアは閉めておきましょう。

犬の目線で考える

仔犬はベッドの下に入ってそこにあるもので遊ぶのが大好きです。
ベッドの下はいつもキレイに片づけておきましょう。
・シーツの角はしっかり折り込み垂れ下がる部分が極力少なくなるようにします。
・シーツやカバーや仔犬が興味を示しそうな飾りの房が床につくほど垂れ下がることがないようにしましょう。
・ナイトテーブルには薬(アスピリン・ビタミン剤・咳止め薬など)などを置きがちです。
・引き出しなど、犬の手・口が届かないところに保管しましょう。
・子供のいる家庭では、おもちゃを床に置きっぱなしにしないこと。
子供も犬もおもちゃをひとり占めしたいもの。大バトルになります。

子供と同居

犬の独占欲が強くなった場合、子供に危険が及ぶこともあります。
仔犬には自分専用のおもちゃで遊ばなければならないこと、人間用のおもちゃは人間の子供のものであることを
教え込まなければなりません。

一度子供のおもちゃで遊ぶことを許してしまうと、この大切なレッスンが身に付きません。
また、人間の子供用のおもちゃには危険が潜んでいることがあります。
ぬいぐるみや小さなプラスティックのパーツがあるおもちゃは仔犬の誤飲や窒息の危険があります。
仔犬のために床の上はいつもキレイにたもち、ベッドルームのドアはしっかり閉めておきましょう。
お気に入りのおもちゃが噛まれたり、仔犬が病気になったり、子供と仔犬のおもちゃをめぐったバトルが勃発することを防止できます。

犬を迎え入れるという事は、部屋の中を整理整頓しなければ危険がいっぱいなので、
人間とっても常に片づけをしていなければならない状況になります。
片付けが苦手なヒトには特にペットを飼う事がおススメかもしれません!?