犬の所有率

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犬所有率が高い国

世界で一番犬を飼う人口が多い国はアメリカとフランスだそうです。 2008年度 AVMAペットオーナーシップ統計資料によると、アメリカには約6千2百万頭の飼い犬がいます。飼い犬の頭数は飼い猫の数に及ばないものの、犬を飼っている家庭の割合は年々高くなっています。

このうち犬を1匹以上飼っている家庭が36%もあるということです。 2007-2008年度ペットの飼い主調査で犬を飼っている家庭のうち、犬を1匹だけ飼っている割合は63%、2匹飼っているのは24%、3匹以上飼っているのが13%という結果になりました。1匹飼っているとどうしてももう1匹欲しくなるのはどこの国でも同じのようですね。

オス、メス 人気はどっち?

この調査に参加した飼い主の間では特別オス・メスの好みはなく、飼い犬の性別はだいたい同じ頭数でした。

購入?引き取る?

ペット先進国といわれる上記の国の20%の飼い犬は動物保護施設から貰い受けており、70%の飼い犬が避妊・去勢施術を受けているそうです。

日本ではまだまだペットは買ってくるというのが主流だと思います。好みの犬種を選ぶからこそかわいがり大事にするという気持ちももちろんあるでしょう。 しかし、その一方で見た目と違い予想より扱いが難しいという人間の都合で捨てられているのも事実です。

もし新しい家族を迎え入れたい!という気持ちとご家族の同意があったなら、今度の家族は施設から迎え入れることを考えるのも1つの道だということを頭の片隅に留めておいてください。

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