在宅・訪問ペットシッター

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ペットのお留守番

以前はお家の中に必ず誰かがいるような環境がほとんどでしたが、今は核家族社会。
両親が共働きで、昼間は子供たちも学校のためペットは1匹でお留守番・・・。

家族旅行のときはペットも一緒に宿泊できる施設もだいぶ増えてきてはいますがやはり限られていることは事実。
滞在先がペットOKでも、観光となるとレストランや施設がペット同伴OKというところはまだまだ多くはありません。

templates/pknew2/Styles/styles.css連れて行く?預ける?

●もちろんペットも一緒が一番良いけれど、せっかく旅行に来ているのに、入れるところが限られてしまっているのでは正直100%楽しめない・・・
●車で旅行できる距離に限られてしまう・・・
●ペットホテルは散歩がしてもらえるところが少ない・・・
●1日2回薬をあげなければいけないので、ちゃんとあげてくれるか心配・・・
●いつもと環境が変わるとかわいそう・・・
そんな飼い主の細かい心配事、その家庭ごとのルール等に対応してもらえるのが便利なペットシッターサービスです。

ペットシッターサービス

朝と夕、一日に二回、餌をあげて散歩につれだしてもらえればいいという人もいれば、夜泊まり込みで面倒を見て欲しいひともいます。
形式はどうであれ、どのサービス(たとえば散歩、えさやり、遊び、必要であれば薬をのませるなど)にお金を払うのか契約は明確にすることです。
その他にやって欲しい事項(郵便物の取り入れ、植物への水やり、点灯・消灯など)があれば、それについても話をするといいでしょう。

ただし、追加サービスについても相応の金額を払う準備はしておくことが肝心です。

シッターさんがみつかったら

出掛ける前にペットシッターに愛犬を会わせて、相性を観察しましょう。
ペットシッターは友好的でペットは一緒にいるときにリラックスできていますか?
愛犬はシッターさんと一緒にいて攻撃的になることなく落ち着いていますか?
相性がよいペットシッターであれば、愛犬ともすぐに仲良くなりいい関係を築くことができます。

顔合わせのときにペットシッターから犬におやつをあげてもらい、友好関係を築くことに成功すれば、次にシッターさんが家に来た時にすぐに思い出せるはずです。

日本では日本ペットシッター協会:https://www.pet2211.com/

日本ペットシッターサービス:https://www.pet-ss.com/ などがあるようです。

飼っているペットの性格に合わせたサービスを有効活用して、金銭的にも気持ちの上でも、飼い主とペットの双方に負担が掛かり過ぎない方法を見つけ出せるといいですね。