先住ペットとの慣らせかた

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先住ペットとの慣らせかた

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顔合わせ

新しいペットを迎え入れるとき、特に先住ペットがいる場合には新入りペットの安全を確かめてから顔合わせをさせます。

ステップ1

新入りペットをペットキャリーまたは頑丈な入れ物(ケージ)に入れ、お互いが目で確認でき、臭いを嗅ぎ、お互いの音が聞こえるようにしながら、先住ペットが物理的に新入りペットに接触できない状態にします。こうすることでお互いを安全に少しストレスのある状況に慣らすことができます。

ステップ2

神経質なペットが暴れて引っ掻くかもしれませんので、皮の手袋があると便利かもしれません。
上手にできたらご褒美:お互いが少し落ち着いたら両者に少しだけご褒美、たとえば大好きなフードをほんのひとかけらだけあげます。

もちろん、犬が吠えずに仲良くしようとしている時はどんどん褒め言葉をかけ、たっぷり愛情を注ぎましょう。そうすることで、あなたが新しいペットを受け入れるつもりであり、犬にもそうして欲しいと思っていることを伝えることができます。この過程を両者がお互いの存在にそれなりに慣れ、攻撃的な態度が薄れてくるまでだいたい1週間ほど繰り返します。

ステップ3

援助を要請*このステップではアシスタントが必要です。

アシスタントには犬にリードをつけてもらい、短めにしっかりと綱を握ってもらいます。
しっかりと犬をコントロールするよう伝え、あなたはペットキャリアーの扉を開けて新入りペットを慎重に外に出します。
先住犬は間違いなく新入りペットに向かって動こうとするのでアシスタントがしっかりと綱を握っていることが大切です。
また、あなたが抱えている新入りペットがパニックを起こして腕から逃げないように気をつけましょう。
 徐々に両者を近づけ穏やかにお互いの存在に慣らしていきます。

このステップ3を一日何回か、数日間行います。
1週間が過ぎるころには両者とも昔からの親友のように仲良くなっているはずです。

ペット同士を慣らしている思い出に:ペット同士はなかなかすぐに打ち解けないものですが、時に写真に残しておきたい素晴らしい瞬間があるものです。カメラは常に近くに置くといいですね。ブログアップにも♪

#ヒトと同様にすべてのペットが仲良くなるとは限りません。多頭飼いに向かない動物もいます。
しかし、忍耐とちょっとの指導で家庭をそこそこ(笑)平和に保つことができます。もし事がこじれてきたら、冷静に受け止め、少しの間ペットたちをそれぞれ離れた場所に置き、冷却期間を与えればまたすぐに仲良しにもどったりします。