ペットヘルスガイド:大型犬の場合

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ペットヘルスガイド:大型犬の場合

大型犬で多い犬種トップ10(アメリカの場合:アメリカのあるペット医薬品販売店調べ)
1.ラブラドール・レトリバー
2.ゴールデン・レトリバー
3.スタンダード・プードル
4.ジャーマン。シェパード
5.ボクサー
6.ロット・ワイラー
7.ハスキー
8.ブルドッグ
9.バセットハウンド
10.ダルメシアン


飼育上の注意点~大型犬の場合~

★ノミ、マダニを1年中予防します。
・ラブラドールとゴールデンは特にダニに咬まれると過敏に反応を起こしたり、発疹を起こしやすい、敏感肌の犬種です。
・ノミマダニ駆除剤は必ず決められた投与量を与えて下さい。分割して少ない量を与えたりするときちんと効果が発揮されず結局ノミマダニの寄生を許してしまいます。フロントラインプラスでしっかり予防しましょう。
・犬フィラリア症は犬の性別・大きさ・犬種に関わらず感染する可能性がある非常に恐ろしい病気です。予防をしていない場合は冬場でさえ感染した例が報告されています。あなたの犬から感染のリスクを減らしてあげるため、レボリューションなどでの毎月の予防は必須です。revolution_dogs_20_40kg_3pack__30032.jpg

★あなたの犬の栄養を考えた食餌を与えましょう。
・大型犬は食べる量もたくさんなので、ついついできるだけ安いドッグフードを与えてしまいがちです。でも、安いドッグフードの場合、栄養が大型犬にとって完全でない場合があります。サプリメントを与えて補助してあげるのも効果的です。
・マルチビタミンを与えるのも、健康維持のために役立ちます。

★犬の関節を正常な状態に保てるよう時々チェックしましょう。
・大型犬は体重が増え始めるとともに、関節にも負担がかかってきます。
・年齢と共に関節に問題が生じる可能性が高まり、特にラブラドール,ゴールデン,ロットワイラー,ジャーマンシェパードは股関節形成不全の傾向があるようです。関節にはグルコサミンとコンドロイチンを含んだサプリメントをお勧めします。
・もしあなたの犬が関節に力が入らないようだったり、関節を舐めたりしていたら、関節に問題がある可能性があります。

★抜け毛を防ぎ、美しい被毛を保ちましょう。
・オメガ3というサプリメントが抜け毛を防ぎ美しい被毛を保つのに効果的です。
・大型犬はそう痒症、皮膚感染症、発疹など多くの皮膚病を発症しがちです。ダニに咬まれて皮膚病を発症させないようフロントラインプラスでの予防が大切です。frontlineplus_dogs_large_20to40kgs_6pack__97821.jpg

★口腔疾患の発症を防ぎましょう。
・毎日大型犬にハミガキをするのは簡単ではないかもしれません。ですが、歯周病にかかってしまうと、そこから大きな病気(心臓病など)を引き起こしたり、歯石がたまりすぎると悪臭もするので動物病院で麻酔をかけて歯石をとってもらうなど、お金もかかります。最初はガーゼでやさしく拭いてあげることから始めるとよいでしょう。