ペットの常備薬ちゃんとありますか

9月9日は厚生労働省と消防庁が定めた救急の日になります。学校や職場で避難訓練等があるのはこの為ですね。さて、あるペット保険会社の発表によると、ペットを飼っている人の約3割が救急で動物病院に駆け込んだ経験があるということでした。これは思った以上に多い数字で、皆様も経験があるのではないでしょうか?

病院に駆け込む理由として多かったのが、矯激な嘔吐や下痢です。人間であれば、自宅にある風邪薬や整腸剤を飲んで安静にしていれば、済むような症状です。ただ、これがワンちゃんや、ねこちゃんとなると、言葉も通じないこともあり、慌ててしまいます。ただ、こういった症状が季節的なものであったり、興奮した後に頻繁に起こるなど、原因がわかっている不調の場合、お家で対処することも考えてもいいのではないでしょうか?

そうすることで、動物病院に駆け込む時間、労力、お金を節約でき、さらにはペットにとっても、動物病院に連れていかれるというストレスを感じなくて済みます。

そこで今回の特集では、お家にあっても損はない、ペットの為の4つの常備薬をご紹介したいと思います!

季節の変わり目、冷たいもの、新しいものを食べた時にお腹をこわしてしまう子も多いのではないでしょうか?そんな時に病院に行って、診察室で待つのは辛いと思います。



急な下痢で通院するとよく処方されるのが、 アザルフィジンという腸の炎症をしずめる薬になります。炎症や組織へのダメージ、下痢などの原因となる体内物質の活性を抑えてくれます。今回紹介するのはそののジェネリック医薬品で、 スルファサラジンという名前の薬になります。備えあれば憂いなしでしょう。


 

汗を多くかくこの時期、体内の水分が少なくなり、便をやわらかく出来なくなってしまう事があります。特に猫ちゃんは毛球症(消化器官に毛玉が残ってしまう)と併発することが多く、便がコロコロになったり力む事が多くなります。



こちらも獣医さんでよく処方される便秘薬です。キャラメルっ風味のジェル状のお薬になっており、錠剤が苦手なわんちゃん、ネコちゃんにもお勧めです。便秘や毛球症の予防や改善に使用してけます。



 

だんだんと夏の猛暑も和らぎ、気温が下がってくると、わんちゃん、ネコちゃんも喜んで外で遊ぶようになるのではないでしょうか?そんな時に心配なのが、切り傷、ずり傷などです。



傷ができてしまったときは、しっかり患部を洗い、それからこの軟膏を塗ってあげてください。抗菌性の効果もあるため、様々な外傷に効くだけでなく、ケガの治りを早くします。

 

スキンガードのお取扱いは終了致しました。

 

目が大きかったり、鼻が短かったり、栄養バランスが悪かったり、アレルギーだったり。様々な理由で涙やけが発症することがあります。そのまま放置してしまうと、涙の中の細菌が繁殖して、目の下から鼻にかけて赤褐色に変色していまいます。



ルフス・ココの涙やけリムーバーは低刺激のため、敏感肌の子にもご使用して頂けます。バクテリアや細菌類の繁殖を防ぐのはもちろん、食べ物等の汚れの除去にも使っていただけるため、一本あれば大活躍です。