ペットに多い尿路結石

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ペットに多い尿路結石

犬の尿路結石とは?!

犬に多く発症している病気「尿路結石」をご存知でしょうか。治療には長期間の薬の服用や、外科手術が必要で再発率も高い厄介な病気です。完治が難しく治療や予防に注意が必要な尿路結石についてまとめてみました。

尿路結石

いまだに大部分の例では原因が分からない尿路結石ですが、「食生活」「代謝」「ホルモン」が関係していることは確かで、最大の誘因は食生活だそうです。

原因

人間が食べるものを与えていませんか?鰹節を与えすぎると塩分過多になりがちです。一度発症すると再発を繰り返す恐れのある病気です。読んで字のごとく「尿路」に石ができる病気。その素材は尿に溶けこんでいるカルシウムやシュウ酸、リン酸などです。これらのミネラル物質が何らかの原因で結晶となり、有機物質も巻き込んで石のように固まってしまうのです。

上部尿路結石と下部尿路結石

石が出来る部位によって「上部尿路結石」と「下部尿路結石」に分かれますが、現在では約95%は前者、すなわち腎臓で形成され、またはこれが尿管に下降したものです。後者の膀胱結石あるいは尿道結石は約5%のみで、しかも前立腺肥大症や尿道狭窄などの尿の出にくくなる状態の時にのみ出来ます。なぜ石が出来るのかは尿路感染、代謝異常、ホルモン、薬など、原因のはっきりしているものもありますが、およそ約8割は原因不明です。

人間のたべもの

あまいものを与えることはあまりないかもしれませんが、おねだりされて断れないからちょっとだけ自分の食べ物を分け与えてしまうもの。しかし人間の食べ物は動物にとって味が濃すぎるのです。濃い食べ物はおいしいもの。動物にとっても同じです。しかし人間にとっての一口は小さなペットにとってはステーキ1枚にも匹敵します。肥満も引き起こします。

治療

尿路結石になってしまったら、まずできることは食餌療法。バランスの良い食生活が重要なのは、抑制物質をとる意味でもあるのです。規則正しい食事と適度の運動、そして上手なストレス発散法にあるようです。