ペットと共に避難

災害に見舞われる前に

世界各地で災害が報告されている近年。
災害に見舞われたとき、飼い主は冷静な対応が必要です。
避難袋は日ごろから用意しておいた方が良いとされていますが、保存の利くペットのフード等、ペット用の防災袋もあると便利です。

ペット災害袋

●ペット用防災袋を用意し、しっかりと準備する。この中には2週間分のドライフードと(必要であれば)
  薬、水、排泄物処理用の袋、失敗してしまった時のための掃除用品などを入れておきます。
●リード、皿、愛犬の好きな毛布やおもちゃ、防水密封(ラミネート加工した)愛犬の写真
 (もしも犬が迷子になった時にそれをもとにチラシが作れます)、
最新の医療記録、タグのコピー、マイクロチップ情報、緊急時の電話番号リスト
  (獣医、緊急時に犬を保護してくれる地元の動物シェルター、友人、親戚など)も忘れずに入れておきましょう。
●自分の住んでいる地域、または少し外れた地域のペット可のホテルを調べておきましょう。
調べた結果はペット用防災袋に入れるか、そのそばに保管します。
●愛犬には行儀よく過ごせるための必要最低限の訓練をしておきます。
  「Come(来い)」「Stay(待て)」「Heel(ついてこい)」は不慣れな状況で愛犬の安全を守るとても大切な命令です。