カナダ発の耳と皮膚ケアアイテム

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カナダ発の耳と皮膚ケアアイテム

のトラブルでお悩み
気温が上がり、高温多湿になるにつれ増えるのが耳のトラブル。耳の中はジメジメし、栄養がたくさんあるので、微生物やダニにとって快適な空間なのが原因です。お家でできる適切な耳ケアについて考えましょう!

面倒かもしれませんが、定期的に耳のお掃除をやっていますか?

耳の洗浄は時間がかかったり、ペットが嫌がったりするため、飼い主からするとめんどくさいもの。しかし定期的に耳のお掃除をやることで、耳の汚れや耳アカをしっかり除去することができ、耳の病気にかかるリスクを減らすことができます。

耳の洗浄、乾燥の予防に。
脱臭効果のあるアロエベラ入り。
※エピオティックと類似の効果が期待できます。
犬や猫の外耳道を清潔にしたり、耳の乾燥を予防するお薬です。アロエベラが含まれているから脱臭効果も期待できます。
ヴェトオティック
¥2,598
耳洗浄のポイント
洗浄液をたっぷり8-10滴程度入れてあげて下さい。

耳の付け根を押さえ、グニュグニュとマッサージをし ます。これにより、耳の奥のアカが浮き出してきます。手を離すと、犬はブルブルと頭を振って、耳の中の洗浄液を飛ばします。このとき一緒に耳アカが飛び出します。 

耳の周りに残っている、洗浄液、耳アカをコットン等でやさしくふき取ってあげましょう。耳の皮膚を傷つける恐れがありますので、絶対にこすらないでください。
耳アカが多くなったり、耳をかゆがったりしていませんか?

ワンちゃん、ネコちゃんの耳アカが多くなったり、耳をかゆがったりしていたら、外耳炎などの耳の病気かもしれません。まずは、外耳炎のチェックポイントに当てはまるか、チェックしてみましょう。病気が悪化したり、慢性化する前に、適切に処置してあげましょう。

外耳炎の原因について
一言に外耳炎といってもいろいろあるんだね。
外耳炎には3種類の原因があると言われています。

耳ダニはダニの一種で、ワンちゃんやネコちゃんに感染する耳ダニは耳疥癬(みみかいせん)やミミヒゼンダニと言われています。黒っぽい乾燥した耳アカが特徴的で感染すると激しいかゆみが襲うため、耳をかきむしったり、頭を振ったりします。虫メガネや顕微鏡を使えば、耳アカの一部を観察すると発見できることがあります。ただ、卵の状態から成虫になるまで約3カ月かかるため、発見できない場合もあるので、ご注意ください。耳ダニは子犬や子猫に感染する可能性が高いと言われています。
マラセチアはカビの一種で、普段から動物の皮膚に生息しており、害虫ではありません。しかし、ある一定の条件(高湿度で脂などの栄養分が多くなる)がそろうと、爆発的に増殖し炎症を引き起こす原因となります。この条件が最もそろうのが、ワンちゃん猫ちゃんの耳の中なのです。マラセチアを確認するには顕微鏡を使う必要があり、また耳ダニとは異なる特徴を持っています。マラセチアに感染した際、耳アカはベトベトしており、赤褐色~黒色をしています。しかし症状は耳ダニに感染した場合と似て、激しいかゆみを引き起こします。 マラセチアの治療薬はこちら→

外耳炎治療のための
      副腎皮質ステロイド
本品は、非特異的な外耳炎の治療のために使用される副腎皮質ステロイド(コルチコステロイド)です。浄や乾燥対策、抗炎症など耳の治療薬として使用されます。

外耳炎治療薬イヤードロップス
¥1,998

外耳炎やミミヒゼンダニに
      効果のある抗菌剤。
トライオティックは、外耳炎や中耳炎、アレルギー性皮膚炎などの皮膚病、ミミヒゼンダニ駆除に効果のある抗菌・抗真菌・抗炎症剤です。

トライオティック
¥5,098
耳の薬一覧を見る

皮膚 のトラブルでお悩み
ワンちゃんやネコちゃんのお肌は、飼い主の方が思っている以上に繊細です。そのため、少しでも雑菌や細菌が増えると、皮膚に影響が出てしまいますので、こまめにケアをしてあげましょう。

ちゃんと、シャンプーできていますか?
通常、ワンちゃんのシャンプーは2~3週間に1回で充分だといわれています。犬や猫の皮膚は20~25日で新陳代謝が完了するためです。そして新しく生まれた細胞の層は表面の皮膚は持ち上げ、アカやフケとなって出てきます。シャンプーでアカやフケを洗い流すことで、むれやカビ菌、ノミダニによるお肌のトラブルの予防に効果があると言われています。
シャンプーのやり方を知ろう!
① ぬるま湯でしっかり毛を洗いましょう。

水で濡らすのはシャンプーの下準備ではありません。シャンプーの前に毛を洗ってあげることで、汚れの約80%は落ちると言われています。シャンプーを使うと、泡立つせいで、汚れが落ちていると錯覚しがちですが、実は、毛の汚れはシャワーの段階でかなり落ちているんです。

② マッサージするようにシャンプーしよう。

水で濡らすのはシャンプーの下準備ではありません。シャンプーの前に毛を洗ってあげることで、汚れの約80%は落ちると言われています。シャンプーを使うと、泡立つせいで、汚れが落ちていると錯覚しがちですが、実は、毛の汚れはシャワーの段階でかなり落ちているんです。

③ ドライヤーで最後まで乾かしましょう。

湿度が高いとなかなか乾かず、ジメジメした状態が続くことがありますが、雑菌の温床となってしまいます。そのため、シャンプー後はドライヤーの冷風でしっかり乾かしてあげてください。体中が毛で覆われている為、濡れたままでいると、毛や皮膚が雑菌を吸収し、強いニオイを発する原因となります。

消毒、防カビ、抗菌、角質
溶解、かゆみ止めの効果。
消毒、防カビ、抗菌、角質溶解、かゆみ止めの効果を持つ犬猫用シャンプー。皮膚片の除去や脂漏症、その他の皮膚疾患の治療に使用されています。

ヴェトセブ
¥2,698

表在性皮膚炎の治療薬。
消毒、抗真菌、抗菌作用。
消毒剤、抗真菌、抗菌の作用があります。クロルヘキジンの作用を利用し、バクテリア、真菌、白癬、酵母が原因の表在性の皮膚炎の治療に使われます。

ヴェトヘックス
¥2,398
マラセチアは、水虫などのカビ(真菌)の一種であるマラセチア酵母菌のこと。犬の皮膚に寄生する常在菌です。マラセチアは 乾燥を嫌い、通常、口周りや首、耳(耳介)、わきの下や下腹部、陰部周辺などに寄生しています。そして皮膚表面に付着するフケやアカの皮脂分を栄養源として生きています。ストレス、栄養の偏り、体が清潔でないなどの理由で、犬の抵抗力が低下し、菌が異常繁殖した場合に、かゆみが生じ皮膚炎となります。これがマラセチア感染症です。
白癬やマラセチア皮膚炎に
ミコナゾールシャンプー。
※ミコナゾールはイミダゾール系の抗真菌薬です。
皮膚病には症状を抑えるために定期的なケアが必要です。ミコナゾールシャンプーは、白癬やマラセチア皮膚炎の治療薬。ガシガシ洗って、皮膚炎を抑えよう!
ミコナゾールシャンプー
¥2,598
皮膚の薬一覧を見る

まだまだあります♪関連商品。

リンの体内蓄積を防ぐ腎機能サポート薬

腎機能をサポートする粉薬です。腎機能の低下とともに悪くなるリンの排泄をサポート。食品中のリンと結びつき、体内に吸収されるのを防ぎます。

リーナルマックス
¥2,398
息爽やか♪毎日使えるお口のケア用品

犬や猫のお口のにおいを防ぎ、お口の健康をアシストしてくれる洗浄液です。歯ブラシも上手に使って、日々のお手入れに使いましょう!

デンタルフラッシュ犬猫用
¥2,398