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猫のフィラリア症予防

フィラリア症は10頭に1頭の割合で猫にも感染する病気です。
フィラリアに感染した犬を蚊が吸血すると、フィラリアの幼虫が蚊の体内に入り、その蚊が次に猫を吸血することで感染・寄生します。
猫の体内に侵入したフィラリア幼虫は、成長に伴い肺動脈や心臓に寄生し、障害をもたらします。

犬に比べて小さい心臓の猫には負担が大きく、1匹の寄生でも致死的な症状や突然死を引き起こすことがあります

室内飼育の猫であっても室外飼育の猫と同様にフィラリア感染があり、その危険性は室内飼育と室外飼育で変わらないことが報告されています。

参考資料 > 猫のフィラリア症について(ゾエティス・ジャパン株式会社)

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