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ストロングホールド

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ストロングホールドとは?

ストロングホールドは、ペットの犬と猫のためのスポットオンタイプのフィラリア予防薬です。
実はストロングホールドは、国内で販売されているゾエティス社製「レボリューション」のヨーロッパ市場販売版となっています。
販売名が異なるだけで製造メーカーも成分もまったく同じ製品ですが、海外市場販売版のストロングホールドのほうが安く購入できます。
フィラリア症の予防をはじめ、ノミの成虫と幼虫の駆除、そしてノミの卵の孵化を阻害することができます。さらに、回虫や鉤虫、ミミヒゼンダニの感染を防ぐことが可能です。
外部寄生虫と内部寄生虫の影響からペットを守ることができるのが、ストロングホールドの大きな特徴といえるでしょう。
ストロングホールドは、経口薬が苦手なペットにも使用できる滴下タイプの薬液で、生後6週齢以上から使用することができます。
フィラリア症予防薬といえば犬専用の製品が多い傾向にありますが、ストロングホールドは猫のフィラリア症予防にも使用することができます。
下記のように猫用と犬用合わせて6種類もの製品がありますから、必ずペットの体重に合わせたタイプの製品を使用するようにしましょう。

  • ストロングホールド子犬子猫用6本:2.5kg以下(生後6週間以上)2.5kg以下の成犬
  • ストロングホールド超小犬用6本:2.6~5kg
  • ストロングホールド小型犬用6本:5~10kg
  • ストロングホールド中型犬用6本:10~20kg
  • ストロングホールド大型犬用6本:20~40kg
  • ストロングホールド猫用6本:2.6~7.5kg(生後8週以上)

ストロングホールドは、60年以上に渡って動物用医薬品とワクチンを提供してきた、ゾエティス社の製品です。

ゾエティス社は、アメリカに本社を置くファイザー社のアニマルヘルス事業が独立してできた会社で、現在日本も含めて約70ヵ国以上で事業を展開しています。 ストロングホールドはヨーロッパで販売されている製品なので、もしも購入しようと思うのであれば、インターネットを通して購入する必要があるでしょう。

ストロングホールドの効果

ストロングホールドは、蚊が媒介する病気であるフィラリア症の予防に効果的です。
ストロングホールドを投薬することで、ペットの体内にいるフィラリアの感染幼虫が、筋肉等で発育している間に駆除することができます。
フィラリア症を発症すると血液循環や呼吸器系などに深刻な障害をもたらし、最悪の場合は死に至ります。
フィラリアの成虫が引き起こすそれらの病害を防ごうとする場合には、ストロングホールドを確実かつ定期的に投薬する必要があるでしょう。
また、ストロングホールドには、猫の内部寄生虫である猫回虫や鉤虫症の感染を防ぐ効果もあります。
猫がいわゆるおなかの虫に感染すると、消化不良や下痢を引き起こしたり、貧血や発育不良の原因になったりします。
特に、子猫が感染した場合には発育不良によって命にかかわることもありますし、飼い主への感染の恐れもありますから、ストロングホールドのような駆除薬の使用が欠かせません。
内部寄生虫だけではなく、外部寄生虫の予防・駆除効果を持つストロングホールドは、ノミやミミヒゼンダニからペットを守ることも可能です。
ストロングホールドに配合されている有効成分がノミの幼虫と成虫を駆除し、卵が孵化しないように働きかけます。
そのため、定期的に投与することで、ノミをシャットアウトする効果が得られます。
一方、耳道内に寄生するミミヒゼンダニは、かゆみや炎症、アレルギーをもたらすミミヒゼンダニ症を引き起こします。
ペットに大きなストレスを与えるミミヒゼンダニ症ですが、感染すると自然治癒することはまずありませんから、ストロングホールド等を投薬することが求められるでしょう。
ストロングホールドの効果は1ヵ月間続きますから、フィラリア症やノミの影響からペットを守ろうと思うなら、月に1度の定期的な投薬が必要です。
フィラリア症予防の薬には経口摂取するタイプもありますが、ストロングホールドは滴下タイプの薬液です。
経口摂取タイプの場合、食べ残しがあると十分な薬の効果は得られません。ですが、用心深いペットの場合には、薬を異物とみなして吐き出してしまうケースもあるでしょう。
その点、滴下タイプのストロングホールドならペットの肩甲骨の間に垂らすことで、確実に投薬することができます。

ストロングホールドの有効成分

主に、フィラリア症の予防対策とノミの駆除が同時に行えると人気のストロングホールドですが、有効成分としてセラメクチンが配合されています。
セラメクチンとはマクロライド系のペットの抗寄生虫として作用する成分で、殺虫剤として使用されている場合、低濃度の配合でも高い殺虫効果を発揮します。
マクロライド系の寄生虫駆除薬の特徴としては、即効性があること、そして殺虫活性が広いため複数の寄生虫に効くことが挙げられるでしょう。
主成分であるセラメクチンは、寄生虫に対して接触と摂取による駆除を行います。
フィラリア症予防としては、筋肉組織もしくは血管内でフィラリアの感染幼虫にセラメクチンが接触することで駆除効果を発揮します。
血管内でフィラリア感染幼虫を駆除し、腸管内に移動したセラメクチンは、今度は腸内に棲んでいる回虫や鉤虫と接触してそれらの内部寄生虫を駆除します
ミミヒゼンダニに至っては、耳道の皮膚組織内の滲出液中に含まれているセラメクチンとミミヒゼンダニが接触することで、駆除効果をもたらします。
また、ノミの成虫の場合にはノミが吸血することによって、すでに血液中に吸収されたセラメクチンを体内摂取し死に至らせます。
さらに、体内に貯蔵されたセラメクチンの寄生虫駆除の影響は、ペットの被毛やフケなどにも及ぶためそれらに接触するノミの卵や幼虫を死滅させることができます。
ストロングホールドの有効成分であるセラメクチンは、ペットの皮膚に滴下後、経皮吸収されます。
速やかに体内に吸収され全身に行き渡ったラメクチンは、フィラリアの幼虫やノミといった無脊椎動物の神経細胞にあるCI-イオンチャンネルの受容体に作用します。
セラメクチンが経皮吸収によってCI-イオンチャンネルの受容体に結合すると、CI-イオンが神経細胞内に流入します。
継続的にCI-イオンが透過・流入することで、細胞の過分極を引き起こします。
神経細胞はシナプスによって情報を伝達していますが、神経細胞が過分極を起こすと、抑制性伝達が優勢になって無脊椎動物の筋肉を弛緩させます。
筋肉を弛緩させることで、フィラリアの感染幼虫やノミの生命活動を阻害し、致死させることができます。
ストロングホールドをペットに投薬した後、2時間してからシャンプーをしてもセラメクチンの効果は薄れることはありません。
しかし、投薬後2時間以内にシャンプーをしてしまうと有効成分の効果が薄れてしまい、効果の持続期間が短くなるので注意しましょう。

ストロングホールドのご使用方法

ストロングホールドの使用方法は、下記の通りです。

01

1回の使用分であるストロングホールド1本を取り出します。

02

ピペットを上向きにし、ノズルに穴が開くまでキャップを押し込みます。

03

キャップを外し、ノズルに穴が開いたことを確認しましょう。

04

ペットの肩甲骨の間の被毛をかき分け、皮膚に直接薬液を垂らします。

05

同じ場所にすべての薬液を滴下します。

06

完全に薬液がなくなったことを確認します。

07

使用済みの容器は地方公共団体の条例に従って処分しましょう。

ストロングホールドを使用する前には、シャンプーを済ませておくと良いでしょう。
また、フィラリア症の予防薬であるストロングホールドを使用するに当たり、フィラリアの検査を済ませてから投薬を行うようにすべきです。

ストロングホールドのご利用の目安

ストロングホールドの投薬時期は、主にどの寄生虫を駆除したいかによって変わってくるでしょう。
一度の使用でフィラリア症の予防とノミの駆除、そしてミミヒゼンダニの駆除などが同時に行える特徴を持つストロングホールドですが、 ペットの飼育環境やお住まいの地域の気候によって投薬時期は変わってくるでしょう。
フィラリア症の予防をメインに投薬をしようと思う場合、蚊の発生する時期の1カ月前から蚊がいなくなる時期の1カ月後までが投薬時期になります。
蚊が発生する時期は、お住まいの地域によって変動するでしょう。
例えば、蚊の活動期が4月~12月の地域であれば、3月~1月までが投薬時期となります。
また、蚊の活動時期が5月~11月の地域なら、4月~12月までが投薬時期と考えることができるでしょう。
一方、ノミも蚊と同じく、春先から秋頃までの比較的暖かい時期が一般的な活動時期と考えられています。
ノミの幼虫や卵は乾燥に弱いため、空気が乾燥する冬の時期には成長することができません。
そのため、屋外で飼育しているペットで、フィラリア症の予防とノミ駆除を兼ねてストロングホールドを投薬する場合には、 だいたい春先から秋頃までの時期を目安に投薬することができるでしょう。
しかしながら、ノミは13℃以上の気温で繁殖することが可能です。暖房設備が整った快適な家の中は、 人間にとって快適なだけではなくノミにとっても快適な環境です。
特に、気密性の高い家の場合は、部屋の中が暖かいため冬の寒い時期でもノミが繁殖しやすい環境が整います。
屋外から屋内に侵入し、カーペットやソファの隙間に身を隠している場合には、1年中活発に繁殖するでしょう。
ですから、屋内飼育のペットのノミを駆除する目的でストロングホールドを投薬するのであれば、年間を通して投薬する必要があるかもしれません。
フィラリア予防にしてもノミの駆除にしても、投薬の間隔はどちらも1カ月1回となります。
定期的に投薬することで、効果的にペットにつく寄生虫を予防・駆除することができますから、毎月忘れないように投薬を行いましょう。
ストロングホールドは安全性の高い寄生虫駆除薬ですから、時期に関係なく年間を通して投薬することが可能です。
年間を通してストロングホールドを投薬すれば、投薬が毎月習慣化するので、投薬のし忘れを防ぐことができるでしょう。
また、周年投与することで、1年中外部寄生虫と内部寄生虫の影響からペットを守ることができるほか、 フィラリア感染の有無を確認する事前の血液検査を受ける必要がなくなるというメリットがあります。

ストロングホールドのご使用上の注意

フィラリア症の予防とノミの駆除を同時に行えるストロングホールドを安全に使用するためにも、使用上の注意点に精通しておきましょう。
ストロングホールドを使用するときの注意点と対処法、そして使用した後の注意点と対処法についてご紹介します。

ストロングホールドの使用上の注意点

  • 指定された使用法と用量を厳守しましょう。
  • ペットの体重に合わせた種類の製品を使用しましょう。
  • 犬・猫以外のペットへの使用は控えましょう。
  • フィラリア症に感染していないか必ず病院で検査をしてから投薬しましょう。
  • 猫用のものを犬に、犬用のものを猫に投薬しないように注意しましょう。
  • 1回分1本を使用しきるようにしましょう。
  • 毎月1回の定期的な投薬を行いましょう。
  • 生後6週齢未満のペットへの使用は控えましょう。
  • 体重に適した種類の製品がない場合、ペットの体重1kg当たりセラメクチン6mgを基準に投薬しましょう。
  • ペットが舐めてしまわないよう注意して滴下しましょう。
  • 副作用を引き起こさないためにも、ペットの健康状態を考慮して投薬しましょう。
  • 直接薬液が手につかないようにしましょう。
  • 薬液が目に入らないように注意しましょう。
  • ほかの薬と併用する場合には事前に獣医師に相談しましょう。

ストロングホールドの使用によって副作用を引き起こさないためにも、必ずペットの体重に適した用量を守りましょう。
また、フィラリア症にすでに感染しているペットにストロングホールドを投薬すると、アレルギー反応を起こす場合があります。
そのため、投薬前にはフィラリア症に感染していないか血液検査をきちんと受けるようにしましょう。
ストロングホールドに含まれているジブチルヒドロキシトルエンは、皮膚や目に刺激をもたらす恐れがあります。
もしもストロングホールドの薬液が手についてしまった場合や目に入った場合には、速やかに流水で洗い流すようにしましょう。

ストロングホールドの使用後の注意点

  • 直射日光と湿気を避けて保管しましょう。
  • 子どもの手の届かない場所に保管しましょう。
  • 投薬後は薬液が乾くまでペットが舐めてしまわないように注意しましょう。
  • 滴下した薬液に触らないようにしましょう。
  • 投薬後2時間以内のシャンプーは控えましょう。
  • 投薬後、ペットの様子がいつもと違う場合には速やかに動物病院を受診しましょう。

多頭飼いをしているご家庭の場合、ペットが滴下部分をお互いに舐めてしまわないように注意が必要でしょう。
ストロングホールドは即効性のあるフィラリア予防薬ですが、投薬後2時間以内にシャンプーをすると有効成分の効果が薄れてしまいます。
薬液を滴下した部分の被毛のベタつきが気になるのであれば、薬液が十分乾燥した後に濡らしたティッシュで拭いてあげると良いでしょう。
もしも投薬後に副作用が起こった場合には、直ちに獣医師に相談しましょう。

ストロングホールドの副作用

セラメクチンを主成分に配合しているストロングホールドは、ペットへの安全性が確認されているノミの予防と駆除、フィラリア症予防の薬です。
しかし、使用に際して下記のような副作用が起こる場合もあります。

  • 嘔吐
  • 流涎
  • 投与部分の皮膚の炎症や脱毛
  • 食欲減退
  • 下痢
  • かゆみ
  • 筋肉の震え
  • 倦怠感

    ストロングホールドを舐めてしまった場合には、嘔吐や流涎の症状が現れるかもしれません。 これらの症状はストロングホールドに含まれている、アルコールと酸化防止剤として配合されているジブチルヒドロキシトルエンの刺激からくるといえるでしょう。
    薬液を滴下した部分の皮膚の炎症や一過性の脱毛、そしてかゆみなどの症状は、皮膚刺激性を有するジブチルヒドロキシトルエンの影響によるものといえます。
    食欲減退や下痢などは、ストロングホールドの副作用としてほとんど見られない症状とされています。
    しかし、稀に食欲減退や下痢などの症状が副作用として現れることもありますから、ストロングホールドをペットに投薬しようと思うなら、ペットの体調が万全なことを確認してから与えるようにしましょう。 農林水産省動物医薬品検査所の「副作用情報データベース」には、ストロングホールドの国内版であるレボリューションの副作用の情報が載せられています。
    販売先の国が違うだけで、ストロングホールドとレボリューションは、製造メーカーも使用法も成分もまったく同じものです。
    ですから、ストロングホールド投薬による副作用の影響を知りたいのであれば、レボリューションの副作用の情報を参考にすることができるでしょう。
    副作用情報データベースによると、現在、主成分をセラメクチンとする寄生虫駆除剤の副作用例は29件報告されており、そのうち3件を除いた26件が猫に現れた副作用でした。
    その多くに食欲減退や倦怠感、そして下痢などの副作用が認められています。ですが中には、駆除剤によって引き起こされた症状なのか、因果関係がはっきりわからないものもあります。
    また、同データベースによると、副作用が報告された29件中2件は犬に現れた副作用の報告でした。
    どちらもセラメクチンとの直接的な因果関係は不明ですが、すでにフィラリア症を発症していたとされており、それが原因で重篤な副作用を引き起こしたとみられています。
    ストロングホールドを投薬する場合には副作用の発症を抑えるためにも、使用上の注意を守り、必ずペットの体重に合った種類の薬液を選んで用いるようにしましょう。

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