カルドメックチュアブルの通販!犬のフィラリア予防薬はペットくすり

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カルドメック

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カルドメックとは?

カルドメックとは、犬フィラリア症予防薬です。
蚊が媒介して体内に侵入したフィラリアの感染幼虫を成虫になる前に駆除して、フィラリアの発症を予防します。
カルドメックには犬専用の錠剤と犬用と猫用にわかれたチュアブルタイプの3つの種類が存在しますが、犬専用の錠剤はフィラリア症の予防にのみ効果を発揮します。
一方、犬用カルドメックのチュアブルタイプはフィラリア症の予防に加えて、犬の回虫と鉤虫といった消化管内寄生虫の駆除を同時にすることができるという特徴を持っています。
錠剤もチュアブルも主成分は同じで、イベルメクチンが有効成分として配合されており、有効性の高い内部寄生虫駆除薬として知られています。
発売されてから20年ほど経ちますが、カルドメックは現在でも世界的に人気のあるフィラリア症予防薬です。
その理由として、カルドメックの安全性が挙げられるでしょう。
カルドメックはフィラリア症の予防に高い効果を発揮しますが、離乳後の子犬をはじめ、妊娠および授乳中の犬に対しても安心して使用できることが確認されています。
また、カルドメックは錠剤もチュアブルも経口摂取型のフィラリア症予防薬となっていますから、スポットオンタイプの予防薬が苦手なペットにおすすめです。
特に、じっとするのが苦手な中型犬や大型犬の場合であれば、毎月スポットオンタイプのフィラリア症予防薬を投薬するのは骨の折れる作業になるでしょう。
そのような場合、フードやおやつに混ぜて経口摂取させることが可能なカルドメックなら、簡単に投薬を済ませることができます。
中には、カルドメックのことをハートガードプラスのジェネリック医薬品であると思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながらカルドメックは、成分においても効果や効能においても、海外で販売されているハートガードプラスとまったく同じ製品です。
国によって販売名を変えて販売されている訳ですが、カルドメックもハートガードプラスも、アメリカに本拠地を置くメリアル社で製造されています。
現在日本では、メリアル社と提携しているゼノアック社がカルドメックの販売を行っています。
カルドメックは動物用医薬品ですから、ホームセンターやペットショップ、ネットを通して購入することはできません。
そのため、カルドメックを購入しようと思うなら、動物病院を訪れる必要があります。
動物病院で処方してもらうと薬代のほかにも診察料等が加算されますから、ネット通販で購入できるフィラリア症予防薬やそのほかのジェネリック医薬品よりも割高になります。
もしもコストを抑えてフィラリア症予防薬を手に入れたいと思うのであれば、インターネットを通して海外版カルドメックである、ハートガードプラスの購入を検討することができるでしょう。

カルドメックの効果

カルドメックには、フィラリア症の予防薬として体内に侵入したフィラリアの幼虫を駆除する効果があります。
フィラリアが成虫になって心臓の右心房や肺動脈に寄生すると、血液循環や呼吸器をはじめ、肝臓や腎臓に重大な障害をもたらします。
カルドメックに含まれている有効成分は、フィラリアの幼虫が成虫に成長する前の段階で駆除効果を発揮しますから、重篤な症状が引き起こされる前にペットを守ることができます。
フィラリア症が流行している地域では、予防薬の投薬などの効果的な対策を取っていない場合、高確率で感染するとされている病気です。
ペットをフィラリア症から守るためにも、カルドメックの定期的な投薬が欠かせないでしょう。
カルドメックのフィラリア症予防の効果は、1カ月間持続します。ですから、毎月1回投薬を行う必要があるでしょう。
カルドメックのチュアブルタイプは、フィラリア症の予防効果だけではなく、回虫や鉤虫などの消化管内寄生虫の駆除効果と疥癬にも効果を発揮します。
回虫や鉤虫といったおなかの虫に感染してしまうと、嘔吐や下痢、腹痛や貧血、そして発育不良や皮膚のたるみなどの症状が現れます。
また、小腸に絡まった回虫が詰まることにより、腸閉塞を起こす可能性もあります。
しかしながら、カルメドックを定期的に投薬すれば、それら消化管内寄生虫をも駆除することができますから、ペットの健康に寄与するといえるでしょう。
カルメドックは経口摂取タイプのフィラリア症予防薬ですから、フード等に混ぜるだけで手間なく投薬をすることができるでしょう。
フィラリア症予防薬には、スポットオンタイプや錠剤タイプ、チュアブルタイプなどが存在します。
経口摂取タイプのカルメドックは、スポットオンタイプの薬が苦手なペットには最適な予防薬だといえるでしょう。
特に、多頭飼いをしているご家庭の場合、スポットオンタイプだとペットたちがお互いに投薬部分を舐めてしまう恐れがあります。
薬液を舐めてしまうと、嘔吐や流涎などの副作用が起こることがあります。
ですから、副作用の発症を最小限に止めるためにも、カルドメックのような経口摂取タイプのフィラリア症予防薬を使用されると良いかもしれません。

カルドメックの有効成分

カルドメックの主成分は、イベルメクチンです。イベルメクチンとはマクロライド系抗生物質の一種で、比較的副作用が少ないのが特徴です。
フィラリア予防で重要なのは、幼虫の間に駆除してしまうことです。フィラリアが成虫になって心臓等に寄生する前に駆除することで、フィラリアの症状を発症しないようにすることが可能となっています。
カルドメックを投与すると、イベルメクチンがフィラリアの幼虫のグルタミン酸作動性クロライドチャンネルに高い親和性を発揮して結合します。すると、陰イオンであるクロライドチャンネルに対する細胞膜の透過性が上昇します。
クロライドチャンネルが細胞内に流入すると、膜が分極している状態がマイナス方向に傾いて過分極を引き起こします。
フィラリア幼虫の神経と筋細胞の過分極が起こると、麻痺を起こして死に至らせることができます。
フィラリア症予防に高い効果を発揮するカルドメックですが、すでにフィラリアに感染しているペットの場合には投与を控えましょう。
イベルメクチンはフィラリアの幼虫だけではなく、フィラリアに感染しているペットの血液中にいるミクロフィラリアにも駆除効果を発揮します。
ミクロフィラリアがペットの体内で大量に死滅すると、その影響でペットに発熱やショック症状が起こる可能性があります。
ところで、犬専用のカルドメックチュアブルの場合、主成分であるイベルメクチンに加えてピランテルパモ酸塩が配合されています。
ピランテルパモ酸塩とは有機化合物であるチオフェンの一種で、犬のおなかの虫である犬回虫や犬鈎虫の駆除に効果を発揮します。
イベルメクチンと同じく安全性が高いことで知られていますが、ピランテルパモ酸塩は腸から吸収されづらいため、定期的に投与する必要があるでしょう。
1回の投与では効果がほとんど見られないため、定期的に投与することでおなかの虫を駆除することができます。
ピランテルパモ酸塩は、線形動物であるおなかの虫の神経細胞に作用して麻痺をおこさせ、犬の体内からおなかの虫を駆除します。
イベルメクチンが無脊椎動物の神経と筋細胞の過分極を引き起こすのに対して、ピランテルパモ酸塩はニコチン受容体に作用して脱分極を引き起こします。
ピランテルモ酸塩が、神経接合部位にあるイオンチャンネル型のニコチン受容体に結合して細胞内がプラスに傾くと、脱分極が起こって痙攣性の麻痺がおなかの虫を襲います。
回虫はペットが接種した栄養を上はねするほか、ペットの体内で毒素を分泌します。ですから、腹痛や嘔吐など、回虫の出す毒素によってペットが体調不良に陥ってしまう前に駆除するようにしましょう。

カルドメックのご使用方法

ここでは、カルドメックのチュアブルタイプの使用方法をご紹介します。

01

1回分1錠をミシン目に沿ってシートから切り離しましょう。

02

シート背面から開封します。

03

カルドメックを取り出してそのまま与えるか、フード等に混ぜて与えます。

用心深いペットの場合、フードやおやつに混ぜて与えても残してしまったり、隠してしまったりすることがあります。
そのため、カルドメックを与える際には、細かくちぎって与えることもできるでしょう。
しかし細かくちぎって与える場合には、ペットがすべて完食したかどうかを見届ける必要があります。
カルドメックチュアブル(犬用)には、体重別に下記の3つの種類があります。

  • ハートガードプラス(カルドメック)小型犬用 (11kg以下)
  • ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用 (12kg~22kg)
  • ハートガードプラス(カルドメック)大型犬用 (23kg~45kg)

体重1kg当たり、有効成分イベルメクチンは6㎍、そしてパモ酸ピランテル14.4mgが基準量となっています。
ですから、体重が45.3kg以上を超える大型犬の場合には、チュアブルを組み合わせて体重に適した量を与えるようにしましょう。

カルドメックの投薬時期

フィラリア症の予防薬であるカルドメックは、フィラリアを媒介する蚊が発生してから投薬をはじめ、蚊がいなくなってから1~2カ月後の間まで定期的な投薬を続けます。
地域によって気温が違いますから、蚊が発生する時期も蚊がいなくなる時期も、お住まいの地域によって異なるでしょう。
温かい地域では蚊の活動期間が長いので、カルドメックの投薬時期は自然と長くなります。
例えば、ある地域では蚊が発生する4月から11月まで投薬する必要があるかもしれませんし、別の地域では5月から12月までの間カルドメックを投薬する必要があるかもしれません。
地域によって投薬時期は若干異なりますが、北海道や沖縄を除き、本州にお住いの場合には5月から12月までを投薬時期の目安にできるでしょう。
ですが、蚊は15℃を超えると吸血活動を開始するようになります。
そのため、正確な投薬時期を知りたいのであれば、お住まいの地域の気温をチェックして、カルドメックをいつからいつまで投薬すべきか検討すると良いでしょう。
中には、蚊が活発に活動する夏の時期だけカルドメックを投薬しておけば、フィラリア症予防は完璧だと思う方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、確実にフィラリア症を予防するためには、推奨されている投薬時期を守る必要があるでしょう。
フィラリアの感染からペットを守りたいのであれば、フィラリアの幼虫の成長段階の中でも第4期の期間内、フィラリアの幼虫が筋肉組織や皮膚組織など皮下にいる状態のときに駆除しなければなりません。
第5期に成長するまで、フィラリアの幼虫が体内に入ってから2カ月ほどかかります。
ですから、完璧にフィラリア症発症からペットを守ろうとするのであれば、蚊の姿を見かけなくなった時点から1カ月後は投薬を続ける必要があるでしょう。
カルドメックの投薬は1カ月1回、定期的に行うことが求められています。
うっかり投薬をし忘れをしてしまった場合、ペットがフィラリアに感染してしまうこともあるようです。
前回の投薬日から数日過ぎたくらいでは問題ありませんが、もしも1カ月以上期間が開いてしまった場合には注意する必要があるでしょう。

カルメドックのご使用上の注意

カルメドックを安全に使用するためにも、使用上の注意と使用後の注意を知っておくようにしましょう。

カルメドックの使用上の注意点

  • 定められた用法と用量を厳守しましょう。
  • 初めての投薬前には、フィラリア症感染の有無を知るために血液検査を行いましょう。
  • フィラリア症に感染しているペットへの使用は控えましょう。
  • ペットの体重に合わせて製品タイプを選びましょう。
  • 過剰投与を避けるためにも投薬前にペットの体重を計測しましょう。
  • 使用期限を過ぎた製品の投薬は控えましょう。
  • 1回の投薬につき1錠を与えるようにしましょう。
  • 離乳前の子犬への投与は控えましょう。
  • カルドメックは生後6週齢から使用することができます。
  • 健康状態が良好なときに投薬を行いましょう。
  • 副作用が見られた場合には速やかに獣医師に相談しましょう。
  • 子どもが誤飲してしまった場合には直ちに医療機関を受診しましょう。
  • できるだけ日中に投薬を行いましょう。

カルドメックに含まれているイベルメクチンは、体重1kg当たり6㎍摂取が求められています。
ペットの体重が45kg以上の場合には、製品タイプを組み合わせて適切な量のイベルメクチンを摂取できるようにしましょう。
カルドメックを投薬することによって、嘔吐や下痢、食欲不振などの副作用が起こる場合もあります。
副作用の症状が現れたときには、速やかに獣医師に相談する必要がありますが、夕方から夜間にかけて投薬した場合、動物病院が閉まっていることもあるでしょう。
そのような事態を避けるためにも、カルドメックの投薬は動物病院が開いている時間帯である日中に行うようにすると良いかもしれません。

カルドメックの使用後の注意点

  • 直射日光を避け、湿気のない冷暗所で保管しましょう。
  • 子どもの手が届かないところに保管しておきましょう。
  • 錠剤を吐き出してしまった場合、再投薬しましょう。
  • 錠剤をフードやおやつに混ぜて与えた場合、すべて摂取したかを確認しましょう。
  • カルドメックの有効期間は1カ月ですから毎月1回投薬する必要があります。

ペットの中には、錠剤を隠しておいて後で吐き出してしまう子もいるようです。
カルドメックは適切な用量を摂取しなければ、薬としての効果を最大限発揮することができません。
フィラリア症の予防とおなかの虫の悪影響からペットを守りたいと思うなら、ペットが錠剤をすべて摂取したかどうかを確認するようにしましょう。

カルドメックの副作用

どんなに安全性が高いといわれている薬の場合でも、副作用が発生することがあります。
カルドメックは妊娠中のペットに投薬しても安全だとされていますが、副作用がまったく見られない訳ではありません。
カルドメックの副作用として、下記の症状が挙げられます。

  • 食欲不振
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 痙攣

もしも、体内のフィラリアが成虫になってフィラリア症を発症しているペットにカルドメックを投薬してしまった場合には、上記の症状に加えて急性犬糸状虫症や歩行異常、皮膚アレルギーなどの症状が現れます。
また、肺寒栓症や肺出血といった、死を招く副作用が現れる場合もあります。
大静脈症候群と呼ばれている急性犬糸状虫症は、フィラリア成虫の死骸による肺動脈寒栓で引き起こされることもあります。
しかしながら、カルドメック等のフィラリア症予防薬の投薬によるショックから、血行動態が変化して引き起こされる場合もあるとされています。
急性犬糸状虫症になると、フィラリア成虫が肺動脈から大静脈へと移動し、その結果呼吸困難や血色素尿などの症状が現れ、死に至る可能性があります。
これらの副作用の影響を避けるためにも、カルドメックの投薬前には血液検査等を受けて、フィラリアに感染していないかどうかを確認しておくようにしましょう。
覚えておきたいのが、イベルメクチンを主成分とするフィラリア症予防薬の投薬を検討してから行うほうが良い犬種も存在するという点です。
妊娠中や授乳中のペットへの投薬も可能なら、どんなペットにも投薬可能で無害な薬に思えるかもしれません。
しかし、ボーダーコリーやシェットランドシープドッグなど、コリー犬種に対して高濃度のイベルメクチンを投薬すると、ふらつきや意識混濁などの神経症状の副作用が現れる可能性があります。
「可能性がある」とされているだけですから、カルドメックをコリー犬種に与えたからといって、必ずしも副作用が起こるというわけではありません。
そもそもコリー犬種は、血液中の毒物や薬物が神経に侵入するのを防いでくれる、血液脳関門の働きが先天的に欠損していることが多いといわれています。
そのため、コリー犬種への投薬は十分に考慮してから行うようにしましょう。
基本的には、定められた用量さえきちんと守れば、重篤な副作用が起こる可能性は低いとされています。
ですから、カルドメックをペットに投薬しようと思うのであれば、ペットの体重に合わせた用量を厳守するようにしましょう。

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