フロントラインプラスやノミマダニ駆除薬の通販ならペットくすり

メニュー

0¥0
ホーム
3,999円以上送料無料
3,999円以上送料無料

フロントラインプラス

表示 1 ~ 20 / 20件中 (1 ページ)

フロントラインプラスは、定期投与をすることによって、愛犬・愛猫をノミマダニから守ります。
フロントラインプラスはノミの卵の孵化や発育を阻止する効果があります。

ペットの寄生虫駆除薬といえば、やっぱりフロントラインプラス!毎月一回の投薬で、ノミマダニをシャットアウト!
ペットが舐めても安心です。老舗は信頼度が違います!
フロントラインプラス6本入りは全品送料無料

フロントラインプラスとは?

フロントラインプラスとは、犬と猫のためのノミとダニの駆除薬です。

フロントラインには、フロントラインプラスのほかにも、「フロントラインスポットオン」「フロントラインゴールド」、そして「フロントラインスプレー」の4種類があります。

フロントラインプラスの最大の特徴は、外部寄生虫の成虫の駆除だけではなく、サナギや孵化前の卵をも駆除することができ、ノミやダニの繁殖を抑えることができる点にあります。

「フロントラインスポットオン」と「フロントラインスプレー」は、外部寄生虫の成虫にのみ効果を発揮するノミ・ダニ駆除薬ですから、フロントラインプラスはそれらの駆除薬よりも一歩進んだ製品であるといえるでしょう。

フロントラインプラスは、メリアル・ジャパンが商品原産国であるフランスから1997年に国内導入して以来、同社の主力商品として販売されてきました。メリアル・ジャパン社が日本全薬工業のゼノアック社と提携して国内導入を実現したフロントラインプラスは、卸売業者を経由することなく、動物病院に直接卸されている商品です。
ノミとダニの駆除と予防が同時に行えるフロントラインプラスは、獣医師たちの間で高く評価されており、ペット用医薬品業界における市場シェアの大きな割合を占める商品となっています。
現在では、フランスに本拠地を置く製薬・バイオテクノロジー企業である「サノフィ」社と、ドイツに本拠地を置く製薬会社の「ベーリンガーインゲルハイム」社が事業交換を行ったことにより、メリアル・ジャパン社はベーリンガーインゲルハイム社のグループ会社となっています。
今後も組織変更が行われていく可能性が高いといえますが、動物用医薬品事業を継続して行っていくこと、そして日本国内では農林水産省が安全性を確認し、認可した商品であることには変わりありません。

フロントラインプラスは動物用医薬品のため、基本的には獣医師による処方のもと、動物病院でのみ購入することのできる商品となっています。
しかし、正規品のフロントラインプラスを個人輸入し、ネット販売している業者の通販を利用したほうが安く購入することができるでしょう。 個人輸入したフロントラインプラスは、海外市場版ですが、同じメーカー、同じ成分の同じお薬ですので安心して使用することができます。

フロントラインプラスの効果

フロントラインプラスの効果は、定期的に投与することでペットに寄生するノミやダニを一掃できます。

すでに寄生している虫を駆除できるのはもちろん、散歩中や庭遊びをしたときに付着してしまった寄生虫をも寄せ付けないので、ノミやダニを完全にシャットアウトすることが可能になります。

実は、ペットの体表に寄生している目視可能なノミの成虫は、全体の5%を占めるにすぎません。
ペットに寄生しているノミの50%は孵化前の卵の状態で、残りの45%はサナギの状態であるといわれています。
従来の外部寄生虫駆除薬は全体の5%を占める成虫駆除には効果があっても、残りの95%を占めるサナギや卵の駆除までは行うことができませんでした。
ところが、フロントラインプラスの薬液は、成虫はもちろん、サナギや卵の成長を阻止してノミが繁殖するのを防ぐ効能があります。

また、フロントラインプラスはノミやダニだけに止まらず、犬に寄生するイヌジラミ、犬と猫に寄生するイヌハジラミネコハジラミにも効果を発揮します。

イヌハジラミとネコハジラミは条虫(サナダムシ)の中間宿主になりますから、人間を吸血しなくて瓜実条虫症の原因になります。
そのため、フロントラインプラスを使用すれば、ペットから人間への感染症も防ぐ効果が得られます。

フロントラインの効果の持続時間は、1カ月とされています。投与後24時間ほどでペットの全身に成分が行き渡ります。
その後、フロントラインプラスの成分が脂分と共に少しずつ体表に放出されていきます。
1回投与すれば1カ月の間はノミ・ダニ駆除効果と予防効果がありますから、毎月1回の投与を定期的に行うようにしましょう。

フロントラインプラスの類似品の多くを、ホームセンターやペットショップ等で見掛けることができますが、正規品のフロントラインプラスは動物病院と個人輸入でのみしか購入できません。
フロントラインプラスと類似品の大きな違いは、ノミ・ダニの駆除率にあるといえるでしょう。
類似品の場合はほとんど駆除効果が得られませんが、フロントラインプラスの場合には、ノミ・ダニの駆除率がほぼ100%といわれています。

また、フロントラインプラスは農林水産省の認可を受けた動物用医薬品ですが、類似品は動物用医薬部外品となっており、効果や効能面だけではなく安全性の面でも大きな違いがあります。
フロントラインプラスは、国の認可を受けていない類似品より安心して使用することができるでしょう。

フロントラインプラスの有効成分

フロントラインプラスの有効成分は、フィプロニルと呼ばれる成分と(S)-メトプレンと呼ばれる成分です。

ペットの外部寄生虫といわれているノミやダニは、節足動物門に属する生物です。フロントラインプラスの有効成分であるフィプロニルは、主に節足動物門に属する生物の中枢神経に作用します。
節足動物の神経系の種類ははしご形神経系と呼ばれており、脊椎動物で管状神経系を持つ人間とは大きく異なります。ですから、フィプロニルは無脊椎動物であるノミやダニには毒性が高いものの、脊椎動物である哺乳類には毒性は低いと考えられています。
フィプロニルはいわゆる神経毒ともいわれている成分で、節足動物であるノミやダニに効果を発揮し、それらの寄生虫の神経伝達物質であるGABAの作用を阻害して駆除します。フロントラインプラスに配合されているフィプロニルにより、24時間以内にノミの成虫を駆除し、マダニやハジラミ、そしてシラミの成虫に対しては48時間ほどで駆除が完了します。
また、フィプロニルには遅効性の特質があるため、フロントラインプラスを投与してから1カ月は外部寄生虫の駆除と予防効果が持続します。

ノミの駆除に効果のある成分としてはジノテフランが有名ですが、フロントラインプラスに含まれているフィプロニルには、ノミにもダニにも効果的な成分です。ですから、フロントラインプラスを使用すれば、たいがいの外部寄生虫による影響を防ぐことができるといえるでしょう。

フロントラインプラスに含まれている、もう一つの有効成分(S)-メトプレンですが、この成分にはペットの体表に産みつけられている卵やサナギに対して効果を発揮します。

(S)-メトプレンによって、成長を阻害された卵やサナギ、そして幼虫は成虫になることなく死に至ります。犬や猫に寄生している成虫のノミやダニの数は、ペットの被毛の間に隠れ潜んでいる幼虫や卵に比べればはるかに少ない数です。

梅雨の時期から夏にかけて、気温が高くなると活動が活発化する外部寄生虫。それらの時期には、幼虫が次々に成虫になり成虫が次々に産卵し、さらに卵が孵化して大繁殖のピークを迎えるでしょう。ところが、フロントラインプラスを投与すれば、幼虫やサナギ、そして卵に至るまで見逃すことなく駆除することができます。
外部寄生虫のライフサイクルを断ち切ることができる成分が配合されているため、フロントラインプラスはペットをノミ・ダニの影響からほぼ完ぺきに守ることができるといえるでしょう。

フロントラインプラスの投薬時期

フロントラインプラスの投薬時期は、基本的に外部寄生虫の活動が活発になる春先から秋にかけての時期になります。
ノミの場合には湿度75~85%、温度18~27℃の環境下で繁殖しやすくなります。
一方、ダニの場合には湿度60~85%、温度22~28℃の環境下ではライフサイクルが早くなり、繁殖しやすくなるといわれています。

日本に生息するといわれているマダニは約10種類以上おり、全国各地で生息が確認されています。それらのマダニの大半は冬には落ち葉の下などに隠れて、活動が低下します。 しかし中には、季節に関係なく活発に活動するマダニもいますし、最近では暖房設備が整っているため冬でも室内で大繁殖する場合もあります。

フロントラインプラスは投薬期間にかかわらず、使用期限内の薬であれば年間を通していつでも使用することができます。ですから、フロントラインプラスの投薬は年間を通して行うと良いでしょう。フロントラインプラスの投薬時期の間は、定期的な投薬が求められます。投薬の間隔が開きすぎると、外部寄生虫を完全に駆除することはできません。

次に、フロントラインプラスの投薬の頻度ですが、これにはペットに寄生する外部寄生虫への薬の効果の持続期間が関係してきます。
薬の効果の持続期間のほか、ノミとマダニ、どちらを重点的に駆除したいのかによっても投与期間は若干異なってくるでしょう。

また、ペットの生活環境と地域による外部寄生虫の活動具合によってもフロントラインプラスの投薬頻度は異なってくる場合もあります。一般的にフロントラインプラスは猫に投薬すると、ノミの成虫には1カ月~1カ月半、マダニの場合には約3週間の効果を発揮します。

ノミの卵や幼虫、さなぎまでの発育サイクルを約6週間抑えることができます。ですから、猫へのフロントラインプラスの投薬の頻度としては、1カ月半に一度を目安にすることができるかもしれません。

フロントラインプラスを犬に投与すると、ノミの成虫には,1~3カ月、マダニの場合には約1カ月間の駆除効果を発揮します。 ノミの発育サイクルを抑える効果は最大3カ月持続しますから、犬へのフロントラインプラスの投与頻度はおよそ1カ月に一度を目安にできるでしょう。 フロントラインプラスの投薬時期や頻度について悩む場合には、地元の獣医師に一度相談してみると良いかもしれません。

フロントラインプラスの使用法

フロントラインプラスの使用法は、下記の通りです。

01

アルミシートをはがしてピペットを1本取り出します。

02

薬液が飛び散らないよう、白い面を体のほうに向けて切れこみ線の部分を折ります。

03

ペットの肩甲骨の間にある被毛をかきわけて、皮膚にピペットの口を当てます。

04

ピペットの口を当てた部分に薬液をすべて滴下します。

05

薬液をすべて投与し終えたら、ペットが投与箇所を舐めないように注意しましょう。

06

手に触れないように注意し、使用済みのピペットを処分します。

フロントラインプラスを使用するときには、1回の投与につきピペット1本分の薬液を使いましょう。フロントラインプラスを投与後、24時間以内に有効成分がペットの全身に行き渡ります。

外部寄生虫の駆除に有効な成分は、体表から皮脂腺に蓄えられて全身に行き渡り、徐々に皮脂と一緒に放出されていきます。ですから、有効成分を効率よく全身に行き渡らせるためにも、皮膚に直接薬液を滴下できるようにしっかり被毛をかきわけてから滴下するように心掛けましょう。
また、ペットの被毛をしっかりかきわけて直接皮膚に滴下することで、被毛についた薬液をペットが舐めるのを防ぐことができます。
投与前にトリミングやシャンプーをした場合には、被毛が乾いてからであればすぐにフロントラインプラスを使用することが可能です。

フロントラインプラスのご利用の目安

  • フロントラインプラス猫用:8kg未満(8週齢以上)
  • フロントラインプラス小型犬用:10kg未満(8週齢以上)
  • フロントラインプラス中型犬用:10~20kg
  • フロントラインプラス大型犬用:20~40kg
  • フロントラインプラス超大型犬用:40~60kg

フロントラインプラスの使用上の注意点

ペットの外部寄生虫の駆除薬の中でも、フロントラインプラスは動物用医薬品として安全性が高い駆除薬として知られていますが、使用上の注意点に気をつけて使用しましょう。
使用上の注意点に留意して使用することで、副作用を最小限に抑えられる可能性があるほか、より安全に使用することができます。

フロントラインプラスを使用する際の注意点

  • あらかじめ定められた用法・用量を守る。
  • 獣医師の指導のもとで使用する。
  • 犬用・猫用の薬液をほかの動物、特にうさぎに投与しない。
  • 外用以外には使用しない。
  • 衰弱しているペットや高齢のペット、妊娠中や授乳中のペットへの投与は慎重に行う。
  • 生後8週齢以下のペットへの使用は控える。
  • 喫煙や飲食をしながらのペットへの投与は控える。
  • 1回につき1本分の薬液をすべて滴下する。
  • 薬液を直接手で触らない。
  • 薬液が目に入らないよう注意して滴下する。

フロントラインプラスは妊娠中や授乳中のペットへの投与試験において、安全性が確認されている薬です。
しかし、実際に投与する際には副作用の影響も考慮して、ペットが健康な状態であることを十分確認するようにしましょう。
もしも薬液が手についてしまった場合には、その部分を石けんでよく洗い流します。また、誤って薬液が目に入ってしまった場合には、流水で洗い流すようにしましょう。
さらに、誤って薬液を飲み込んでしまった場合には、医師の診察を受けましょう。

フロントラインプラス使用後の注意点

  • 投与後、薬液がしっかり乾くまでペットが舐めてしまわないよう注意しましょう。
  • 多頭飼いをしている場合、お互いに投与箇所を舐めないように注意しましょう。
  • 投与後、薬液に手で触れてしまわないよう気をつけましょう。
  • 使用済みの容器は、地方公共団体の条例に従って処分しましょう。
  • 犬は投与後1日、猫は投与後2日の間入浴やシャンプーを控えましょう。
  • 投与後の定期的なシャンプーは2週間に1回程度に抑えましょう。
  • 子どもの手の届かないところに保管し、使用期限内に使用しましょう。
  • 投与後、一過性のものである副作用が治まらない場合には直ちに獣医師に相談しましょう。

ノミやダニの成虫だけではなく、幼虫や卵までをほぼ100%シャットアウトできる活気的な外部寄生虫の駆除剤として人気のフロントラインプラスは、製造後36カ月が使用期限となっています。
使用期限内の品質保証はされていますが、使用期限が切れてしまったフロントラインプラスの有効性と安全性についての確認はなされていないため、使用期限内に使いきるようにしましょう。
同様に、1回で1本のピペットを使いきらずに次回投与時に使いまわすのは避け、ピペットを折ったら1回で使いきるようにすべきです。

フロントラインプラスの副作用

薬を服用する際には主作用が現れるほか、副作用の症状が現れる場合もあります。もちろん、主作用のみが現れて副作用が見られない場合も多々あります。農林水産省から動物用医薬品として認可を受けているフロントラインプラスは、安全性が認められているものの投薬の際に副作用が見られる場合があります。
フロントラインプラスの副作用は、下記の通りです。

  • 吐き気や嘔吐
  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • かゆみ
  • 皮膚のかぶれ
  • 流涎(りゅうぜん)

フロントラインプラスを使用すると、吐き気や嘔吐、倦怠感やそれらに伴う食欲不振が副作用として見受けられることがあります。
節足動物の中枢神経に作用する主成分が含まれているフロントラインプラスは、哺乳類には安全であるとされていますが、薬の働きによる副作用として倦怠感や吐き気が起こります。
また、皮膚のかゆみやかぶれが副作用として発生する場合がありますが、これは免疫機能によるアレルギー性の副作用です。いわゆる薬物アレルギーに分類される副作用ですが、フロントラインプラスを投薬することで異物を排除しようとする免疫機能が過度に反応することがあります。
免疫機能が過度に反応すると、皮膚のかゆみやかぶれ、発疹や紅斑などの症状が見られるようになります。薬の働きによる副作用も、そして薬物アレルギーによる副作用も、どちらも一過性のものですからしばらくすれば症状が治まるのが普通です。しかし、しばらくしても副作用の症状が治まらないのであれば、速やかに獣医師に相談しましょう。

一方、フロントラインプラスを使用すると流涎が見られるペットが多いようですが、これは薬による副作用というよりも、薬液をうっかり舐めてしまったことによる症状のようです。フロントラインプラス投薬後にペットがよだれを垂らすのは、薬を扱いやすくするために加えられる基剤成分の刺激が原因です。
通常、フロントラインプラスを使用する際には、ペットが舐めてしまわないように背中の肩甲骨の間に薬液を滴下します。水に溶けにくく、滴下しても垂れにくい薬液のフロントラインプラスですが、猫など毛づくろいをする習慣のあるペットの場合には、薬が完全に乾くまで被毛を舐めてしまわないよう注意が必要でしょう。少量であればたとえ薬剤を舐めてしまったとしても問題はなく、よだれを垂らす症状も一過性のものなので心配する必要はありません。ただし、ほかの副作用と同様、しばらくしても症状が治まらないという場合には、獣医師の診察を受けたほうが良いでしょう。

ランキングから人気商品を見てみよう!

ペットくすりはお得なセールがいっぱい!