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ネクスガード

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ネクスガードの特徴

抜群の即効性の高さ

ノミダニ駆除のその即効性は抜群です!
服用後ノミは8時間以内、マダニについては48時間以内に駆除をします!

食べやすいチュアブルタイプ

ネクスガードはチェアブルタイプと呼ばれる、お菓子のように食べられるように牛肉風味を付けた、わんちゃんの嗜好性に合わせた商品で「90%のわんちゃんが食いつきよく食べた」というデータがあるほどです。

お薬後、すぐに触れ合える

ネクスガードは飲み薬ですのでお薬をあげた後、すぐに抱っこしたり触れ合ったりしても安心です。さらにわんちゃん自身や多頭飼いの他のわんちゃんなどが舐めてしまうなどの心配もなしです。

「メリアル」製で安心

動物医薬品の有名大手ブランド「メリアル」社製の商品です。ベストセラーフィラリア予防薬「カルドメック」と同じ会社です。動物病院でよく処方されるお薬ですので、安心感・信頼は抜群です。

ネクスガードとは?

ネクスガードは、ノミやマダニなどの外部寄生虫を駆除するための犬専用の経口剤です。

ソフトチュアブルタイプの薬剤で、植物由来の原料に牛肉風味を加えたお薬なので、美味しく楽しく外部寄生虫の駆除を行えるのがネクスガードの特徴といえるでしょう。
外用薬が苦手だったり外用薬投与時に動いてしまったり、また、多頭飼いで外用の寄生虫駆除薬ではお互いに舐めてしまう危険性があったりするなどの状況下で使用することができます。また、ネクスガードなら投与後のペットをすぐに抱っこしたり、触れ合ったりすることが可能です。
そのため、小さなお子様がいらっしゃるご家庭であれば、投与後に薬液を滴下した部分をしっかり乾燥させる必要のある外用の外部寄生虫駆除薬よりも安全に使用することができるでしょう。

ネクスガードは即効性がある経口剤なので、投与後すぐにシャンプーや水遊びをすることができ、水遊びが大好きなワンちゃんに特にオススメの外部寄生虫駆除薬です。

2014年にメリアル・ジャパン株式会社が製造販売業者として、そして全日本薬工業株式会社が国内における販売元として発売したネクスガード。現在、メリアル・ジャパン社はドイツを本拠地とするベーリンガーインゲルハイム社のグループ会社となっていますが、継続して動物用医薬品事業に携わっています。

ペットの体重ごとに投与する種類のネクスガードが異なるため、使用を検討している場合には事前にふさわしい用量のものを確認する必要があるでしょう。

ネクスガードを購入するには動物病院で処方してもらう方法と、インターネットを通して購入する方法があります。
動物病院で処方してもらう方法が一番安心ですが、ネクスガードはノミやマダニの駆除薬の中でも価格が高く、それに加えて診察料などが加算されます。
現在では、年間を通して外部寄生虫の影響を心配する必要があります。
ですから、少しでも費用を抑えてペットの外部寄生虫駆除対策をしたいと思っているのなら、インターネットを通して購入したほうが良いかもしれません。
インターネットで販売されているネクスガードは、海外製品になります。
海外で販売されているネクスガードでも有効成分や用法・用量は同じですから、動物病院で処方されるものと同じように使用することができます。

ネクスガードの効果

ネクスガードは経口タイプの外部寄生虫の駆除薬で、ノミの場合には投与後30分で効きはじめ、8時間以内に駆除する効果があります。
マダニに対しては48時間以内に駆除する効果があり、非常に高い即効性があります。

ネクスガードを摂取すると有効成分が体内で素早く吸収され、血液にのって全身に行き渡ります。
即効性があるため、ノミが卵を産んでしまう前に退治する効果があり、ネクスガードを投与することでノミが大繁殖するのを未然に防ぐことができるでしょう。
ノミもマダニも2日以内で駆除可能なネクスガードですが、投与後およそ30日間は有効成分が血液中で効果を発揮し続けるため、駆除効果は1カ月の間持続するといえます。

ダニの駆除にも有効性を示すネクスガードですが、一般財団法人生物化学安全研究所が2016年にまとめた「新動薬情報」によると、ダニの駆除だけではなく全身性毛包症の犬の治療にも有効であることが明らかにされています。
全身毛包症と診断された8頭の犬にネクスガードを投与し、ダニの数と毛包症への効果を評価するための実験を行った結果、ネクスガードは100%ダニを減らす効果があることを実証しました。
さらに、ネクスガードを投与した結果、28日~84日後には全身毛包症を患っていた犬の皮膚の状態が改善したことが明らかになりました。
全身性毛包症とは、ニキビダニが毛包や皮脂腺に寄生することが原因となって発症し、脱毛や痂皮、化膿などの症状がみられる疾病です。通常、毛包症の治療にはイベルメクチンという物質が使用されますが、ネクスガードも同様の効果が認められるようです。なお毛包症だけではなく膿皮症も併発している場合には、抗菌薬を使用する必要があります。
ノミやダニの駆除薬で多いスポットオンタイプでは、ペットの皮膚が荒れてしまったり、首の後ろに薬液を滴下されるのを嫌がったりすることがあるかもしれません。

ネクスガードは食べるタイプの外部寄生虫駆除薬ですから、 薬物アレルギーを起こして皮膚が荒れてしまったり、嫌がるペットを押さえながら薬液を滴下したりする手間がまったくありません。

そのため、忙しい飼い主さまでも手軽に使用することができるでしょう。
食いつきが良くなるように犬の好みを追求して作られていますから、ネクスガードはペットが嫌がらずに外部寄生虫駆除をスムーズに行える優秀なアイテムです。

ネクスガードの有効成分

ネクスガードの有効成分はアフォキソラネルという成分で、殺虫剤用に開発されたイソオキサゾリン系の新規化合物です。
体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mgを基準量とし、ペットの体重に合わせて適切な量を与えます。

経口摂取で体内に取り入れられたアフォキソラネルは、吸収されて細かな孔がたくさん開いている毛細血管に入り全身へと行き渡ります。
有効成分アフォキソラネルが血液中に素早く吸収されるためには、ペットがネクスガードをよく噛んで摂取するように工夫しましょう。
全身にネクスガードの有効成分であるアフォキソラネルが行き渡ると、吸血したノミやダニに速攻で効果が表れ、ノミが卵を産む前に駆除することが可能になります。
ネクスガードは1錠食べるだけで、ノミもマダニも1日以内で駆除することができるという画期的な商品だといえるでしょう。

血液に溶け込んだアフォキソラネルは約1カ月の間、ノミやダニを駆除するのに十分な濃度を維持することができます。
ネクスガードの主成分であるアフォキソラネルは、ノミやダニなどの無脊椎動物の中枢神経に作用します。
GABA-C1受容体に結合したアフォキソラネルは、クロライドイオンのチャンネルの流れを阻止して神経を遮断します。
生物の体液には陽イオンと陰イオンが存在しますが、クロールイオンとも呼ばれているクロライドイオンは、主に生物の細胞外液に存在する陰イオンです。この陰イオンであるクロライドイオンが細胞内に流入すると、筋肉や神経の興奮を抑制する働きがあります。
ところが、アフォキソラネルがその流れを阻止することで、筋肉や神経の興奮が抑制されず、ノミやダニを死に至らしめることが可能になります。アフォキソラネルは殺虫剤の成分として開発されたものの、いまのところ農薬としては使用されていません。
ネクスガードは、安全性の高い成分が配合された犬用の外部寄生虫駆除薬として、アメリカはもちろん日本国内でも農林水産省によって動物用医薬品として承認されています。

ネクスガードはノミやマダニといった外部寄生虫の駆除には最適ですが、予防まではカバーしていません。
そのため、外部寄生虫の予防になる、ノミやマダニを寄せ付けないシャンプーや首輪などのアイテムと併用して使用することができるでしょう。

ネクスガードの投薬時期

ネクスガードはノミの成虫とマダニに効果を発揮する駆除薬ですから、ノミやマダニが活発に繁殖する時期を投薬時期とすることができるでしょう。
ノミだけではなく、マダニの多くも春から秋にかけてもっとも活発になります。
ノミの成虫の生存期間は約10~20日で、1日に10~50個の卵を産み、一生涯を通して200~1,000個の卵を産むといわれています。
残念ながらネクスガードは吸血行為をしないノミの卵や幼虫、さなぎには効果を発揮しません。
しかしながら、ネクスガードは即効性のある外部寄生虫駆除薬なのでノミの成虫が活発になって、大量に産卵しはじめる前に駆除することができます。
ですから、犬に寄生しているノミを駆除したいのであれば、春から秋の時期に定期的に投薬すると良いでしょう。

一方マダニの寿命は、種類にもよりますが3~5年ほどとされており、この長い寿命の間に成長に合わせて吸血と休眠のサイクルを3回繰り返します。
冬の時期には活動が低下するマダニが多いものの、寿命が長く、中には季節に関係なく吸血行為を行うマダニも存在しますから、マダニを駆除しようと思うなら年間を通して投薬する必要があります。
犬がマダニに噛まれることで、皮膚炎や貧血を引き起こし、栄養素欠乏のため正常な代謝がなされないで発症する栄養障害を起こす場合もあります。

ペットへの害も然ることながら、マダニは人間にも害を及ぼします。
マダニを媒介した感染症として、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ライム病、そして日本紅斑熱などが挙げられます。
感染後の致死率6.3~30%とわれている重症熱性血小板減少症候群の治療は、効果的なワクチンや薬剤などが存在しません。
ですから、定期的な投薬を欠かさないことで愛犬を守ることができるほか、そのほかの家族を守ることにも繋がるでしょう。

ネクスガードは安全性が高く、年間を通して投薬可能な外部寄生虫駆除薬ですから、マダニによる感染症予防のためにも1年を通して使用することができるでしょう。
ノミとマダニ駆除のネクスガードの効果は約1カ月間持続するため、投薬頻度としては1カ月に1回定期的に投薬することが推奨されています。

ネクスガードの使用法

ネクスガードの使い方は下記の通りです。

01

1回分をミシン目に沿ってシートから切り離します。

02

シート背面の矢印マークのある部分から開封します。

03

1回分であるネクスガードを1錠取り出して犬に与えましょう。

体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mgを基準量として、それぞれのペットの体重に適した量を与えます。

  • 「ネクスガード11mg」… 体重2kg以上の犬から体重4kg以下の犬
  • 「ネクスガード28mg」… 体重4kgを超える犬から体重10kg以下の犬
  • 「ネクスガード68mg」… 体重10kgを超える犬から体重25kg以下の犬
  • 「ネクスガード136mg」… 体重25kgを超える犬から体重50kg以下の犬

上記の通り4種類あるネクスガードですが、それぞれ1錠当たりの規格と有効成分の配合分量が違いますから、ペットの体重に合わせて投与する種類を選びましょう。
ちなみに、体重50kg以上の犬には、体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mgを基準にして、異なる種類の錠剤を組み合わせて与えることができます。例えば、グレート・デーンやセント・バーナードのような大型犬種で体重60kgだった場合には、「ネクスガード136mg」を1錠と「ネクスガード28mg」を1錠与えるようにしましょう。

メリアル社による調査では、90%の犬がネクスガードを喜んで食べたという結果が発表されています。

そのため、ネクスガードを喜んで食べるワンちゃんであれば、そのまま与えることができます。ですが、もしもネクスガードをそのままの状態で食べるのを躊躇するワンちゃんなのであればフードに混ぜて与えることも可能です。

小さなお子様による開封や誤飲を防止するために、シート背面にある矢印マークの開封部分は粘着が強くなっており開封しにくい作りになっています。
ネクスガードは、1カ月に1回投与するだけで外部寄生虫の駆除を行うことができます。
使用後には直射日光を避けて、湿気の少ない冷暗所で保管するようにしましょう。

ネクスガードの使用上の注意点

美味しく食べて外部寄生虫を駆除することができる、ネクスガードの使用上の注意点と使用後の注意点についてご紹介します。

ネクスガードの使用上の注意点

  • 犬以外の動物には投与しないようにしましょう。
  • ペットの体重に合わせたタイプの錠剤を投与しましょう。
  • 定められた用法・用量を厳守しましょう。
  • 体重50kg以上のペットには体重1kg当たりアフォキソラネル2.5mgを基準に、錠剤を組み合わせて投与しましょう。
  • ペットの健康状態が良いときに使用しましょう。
  • 体重2kg未満の犬への投与は控えましょう。
  • ネクスガードは8週齢以上から使用することができます。
  • 繁殖に用いる犬、妊娠中もしくは授乳中の犬への使用は控えましょう。
  • てんかん発作の病歴のある犬には慎重に投与しましょう。
  • 子どもが誤飲した場合には、直ちに医師の診察を受けましょう。
  • ペットがよく噛んで摂取できるよう工夫して与えましょう。

滴下タイプのノミ・ダニ駆除薬よりも使用しやすいと人気のネクスガードですが、定められた用量を守るためにも、正確にペットの体重を測ってから投与する錠剤のタイプを選ぶようにしましょう。
ネクスガードは犬の嗜好を考慮して作られた錠剤ですから、そのまま与えることもできますが、よく噛んで摂取できるようにフードに混ぜて与えることも可能です。
ネクスガードは犬専用に作られた外部寄生虫駆除薬ですが、妊娠中や授乳中の犬等への使用は安全性が確認されていないため、投与を控えたほうが良いでしょう。
主成分としてアフォキソラネルが配合されているネクスガードは、ノミやマダニの中枢神経に作用してそれら外部寄生虫の駆除を行いますが、哺乳類の神経系への影響はないものとされています。
しかし、てんかんの発作は脳の神経細胞が異常な興奮を覚えることで起こりますから、ネクスガードの使用は慎重に行うようにすべきです。

ネクスガードの使用後の注意点

  • 副作用の症状が認められた場合には速やかに獣医師に相談しましょう。
  • 錠剤を摂取しなかった場合には再投与しましょう。
  • 投与後2時間以内に嘔吐して錠剤を排出した場合には健康状態を見て再投与しましょう。
  • 1カ月に1回を目安に投与しましょう。
  • 子どもの手の届かない場所に保管しましょう。
  • 直射日光を避けて湿気の少ない冷暗所で保管するようにしましょう。

投与後の副作用として、食欲不振や嗜眠、下痢、そして皮膚の乾燥などが国外の臨床試験において報告されています。
さらに、因果関係は不明ながらも、ネクスガード投与後に嘔吐がみられる場合もあるようです。
もしも投与後にペットが嘔吐した場合には、錠剤を排出する目的で故意に嘔吐したのか、それとも副作用の一種として嘔吐したのかをペットの様子を観察しながら見極める必要があります。健康状態によっては再投与できない場合もあります。必ず獣医師にご相談ください。
また、ネクスガードを一部摂取しただけでは外部寄生虫を駆除する効果が薄いため、ペットの体重に合わせた用量の錠剤をしっかり投与しましょう。

ネクスガードの副作用

ネクスガードは安全性の高いノミ・ダニ駆除薬として知られていますが、投与に伴い副作用が現れる場合もあります。
ネクスガードの副作用として、下記の症状がみられます。

  • 嘔吐
  • 皮膚の乾燥
  • 下痢
  • 嗜眠
  • 食欲不振

ネクスガードは有効成分としてアフォキソラネルを配合していますが、アフォキソラネルは選択毒性の特徴を持つ成分です。
特定の生物にのみ致命的な毒性を示すアフォキソラネルは、ノミやダニには危険でも、それら節足動物とは神経の作りが違う犬などの哺乳動物への危険はほぼないといえるでしょう。
ですが、ネクスガードは高い即効性と持続力を誇る外部寄生虫駆除薬ですから、数あるノミ・ダニ駆除薬の中でも効果がきつい部類に入る薬剤といえます。
そのため、体調不良のときに経口摂取することで、嘔吐や下痢などの副作用を起こしてしまう場合もあるかもしれません。

嘔吐や下痢の症状がみられると、それに伴い食欲不振になってしまう可能性もあります。
さらに、ネクスガード投与からくる副作用は主成分のアフォキソラネルが原因ではなく、薬剤の材料が原因となっていることも考えられます。
ネクスガードは経口摂取により薬剤を体内に取り入れるタイプの薬ですから、薬剤の材料が食物アレルギーの原因になることもあるでしょう。
ネクスガードは植物由来の材料として大豆やコーンスターチを使用していますが、大豆が原因でアレルギーを引き起こすこともあります。
生物には、体内に侵入した異物から体を守ろうとする免疫反応が備わっています。この免疫反応が、ある特定の物質に過剰反応するとアレルギー反応を起こしてしまいます。
大豆アレルギーの症状としては、下痢や嘔吐などの全身症状、そしてアトピー性皮膚炎などが例として挙げられるでしょう。
もちろん、食物アレルギーのないペットの場合にはネクスガードを使用しても問題はないかもしれません。
しかし、もしも食物アレルギーを持っているペットなら、ネクスガードの使用は控えたほうが良いでしょう。
もしくは、なんらかの食物アレルギーがありながらネクスガードの投与を検討しているのであれば、投与前に獣医師に相談することができます。
食物アレルギーの場合には時間と共に症状が進むため、ネクスガードを投与した後に副作用がみられたのであれば、すみやかに動物病院で診察を受けるようにしましょう。

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