キャットフードの普及で、安定した栄養を取ることが出来るようになり、猫も20歳くらいまで生きることは珍しくなくなりました。
ここでは高齢の猫がかかりやすい病気トップ5についてお話します。
- 肥満-->肥満は他の病気にも繋がりやすい状態です。食事療法や適度な運動が必要です。
- 口腔の病気-->歯茎の炎症にかかりやすくなります。歯茎の炎症で歯がなくなったり、体中の感染症の原因になります。
- 腎臓病-->早期発見の場合は食事療法と治療で症状の悪化を防ぐことが可能です。
- 甲状腺機能亢進-->腫瘍などが原因で甲状腺に異常が起こり、猫が過剰に元気なります。
- 糖尿病-->インシュリン注射や食事療法が必要になります。
高齢の猫を飼っている場合は、体調の少しの変化にも注意してくださいね!
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