ローディング... おまちください....クッシング病は、動物の副腎皮質機能障害によって起こる病気です。副腎からは体のバランスを保つためのホルモンが分泌されています。その量が異常に増えてしまうのがクッシング病、逆にホルモンの分泌が減ってしまうのがアジソン病です。クッシング症候群の治療薬を過剰投与した際に副腎を破壊し、アジソン病を発症することがあります。
ホルモンのバランスが崩れるために、元気がなくなったり、多飲多尿(お水をたくさん飲むためにおしっこが増える)になったりします。夏の間は、暑さのせいと見過ごしてしまい、秋になって気づくケースが多いようです。早期発見が大切。うちの子なんかおかしい? と思ったら早めに獣医さんにご相談することをおすすめします。
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