ペットが冬にかかりやすい病気その3~肺炎~

冬の乾燥して寒い時や雨の多い梅雨時などには、

ウイルスや細菌による感染症にかかりやすくなり、

感染症の程度によっては肺炎を併発することがあります。

肺という場は常にドライでなくてはならないので、

肺の中に微生物が侵入し炎症を起こし肺の一部が水浸しになると、「肺炎」になってしまいます。

薬をガスまたは蒸気にして吸わせる呼吸療法や場合によっては酸素呼吸が必要になります。

運動や興奮をさせないように飼い主さんがフォーローし安静な状況を作ることが大事です。

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ペットの冬にかけて多くなる病気その1

鼻炎

冬の時期になると乾燥して寒いシーズンには、
粘膜が刺激されて細菌感染を誘発しやすくなります。
外部的な要因で刺激臭や細かい異物などを吸い込んだ事により炎症を引き起こすのも考えられます。
人間同様に犬達にもアレルギー鼻炎は発症します。

埃やタバコの煙等も原因の一つになりえます。
あれ?と思ったらまず掃除からはじめてみましょう。
アレルギーの原因排除にもつながります。

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死期を感じ取る猫

猫は不思議な能力を持つと言われています。
このアメリカの看護&リハビリセンターに住んでいる5歳の猫オスカーは、
死期が近い患者が分かるといいます。
オスカーは病室に入ってくると、まず匂いを嗅ぎ、
その病室にとどまるか立ち去るか決めるそうです。
そしてとどまることを決めると患者のベッドの近くの窓枠にジャンプをするか、
患者のベッドの上に上り、数時間を過ごします。
そして滑るようにベッドを降りて立ち去るそうです。
なんだか不吉な猫のようなかんじがしますが、
このセンターの医師は、「オスカーは死期が近い人を慰めているのではなく、
この世界から旅立とうとしている、自分の好きな人と座っていたいのです」といいます。

少なくともうちのわんこは何も感じていなさそうです(汗)

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ミクロフィラリア、見たい?

フィラリア、フィラリアっていうけれど、あのスパゲティみたいのは写真で見たことあるけれど。
ミクロフィラリアって、見たことない人多いのでは?
画像を発見したので興味のある人はどうぞ~ ミクロフィラリア
こんなのがかわいいペットに入るなんて、考えただけでゾ~っ・・・
やっぱり予防!予防しかないのですよ、奥さん!!

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アメリカで飼い犬に新型インフル感染 

感染したのはアメリカに住む13歳のオスの雑種犬。12月13日に食欲不振や咳、発熱などの症状で地元の動物病院に連れてこられ、レントゲンをとった結果、肺炎を起こしていることがわかったそうです。

また、飼い主が数日前にH1N1型ウィルスに感染していたことが判明したので検査をすると通常イヌに見られるH3N8型ウィルス(犬インフルエンザ)は陰性が出たけれど、H1N1型の陽性反応が見られたということです。

その後、このわんこは点滴と抗生物質の投与、吸入療法、胸部叩打法などの治療を受け、48時間後には退院、現在は回復に向かっているということです。

 イヌへの新型インフル感染は、先月末に中国で初めて確認されてから、他のケースも先に新型を発症した飼い主より感染したものと見られています。

みなさんも、咳やくしゃみをするときはペットにむけてせず、手でカバーしましょうね~ ペットにもエチケットが必要ですね!

予防できる病気は結構あります。フィラリア症もそのひとつ。フィラリアって、犬にだけかかるものだけだと思っていませんか?

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※ワールドペットニュース より http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2009122801