お風呂タイム

こ、こ、これはいったい。。。なんの生物なんでしょうか。。。腰部分からするにゴールデンかな。。。?ブタちゃんにしか見えない~(笑)

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一瞬牛の上で跳ねるコーギーを思い浮かべてしまいました(笑)

アジリティの激しい練習のあとに失われた電解質補給に

数えてみよう


アメリカに住むダルメシアンのミリー(6歳)はなんと15頭の赤ちゃんズを出産! 授乳をしているミリー、まるでタコのよう(笑)
ミリー自身もじつは生まれたときは16匹の兄弟と一緒。血筋かもしれませんね~

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かかりやすい耳の病気_マラセチア

うちのペット、耳の中がくさい!頭をよく振っている、かゆがっているときは耳のトラブルが疑えます。

☆耳の病気マラセチア☆
マラセチアとはカビ(真菌)の一種で、その中でも酵母菌と呼ばれるものに属しています。
だから、ニオイも独特、すっぱいような甘いような。

マラセチアは犬や猫の表面の皮膚、耳の中、口の周り、肛門、膣など、正常な皮膚にも普通に存在していて、
普段は悪さをしませんが、脂質や湿度のある場所、通気の悪い場所が大好きです。
その適した環境になると栄養分をたくさん取り入れどんどん増殖していき、また抵抗力の落ちているときにも繁殖しやすくなっています。
そしてマラセチアが原因となる外耳炎や皮膚炎などを引き起こしてしまうのです。

マラセチアが繁殖している耳アカや皮膚は、顕微鏡でのぞいてみると『だるま』や『ボーリングのピン』のような特徴的な形をしており、
現在では外耳炎を起こしている原因の70~80%は、マラセチアが関与しているといわれています。

☆マラセチアが原因の外耳炎☆

マラセチアは前述のようにカビの一種です。にマラセチアが耳の中で繁殖すると、とても痒がるのが特徴です。
そして耳の中にはこげ茶色~黒色の特徴的なニオイのあるネトッとした耳アカがたまります。
もし耳を痒がるような仕草を発見したら、耳の中のニオイや耳アカを調べてみましょう。

☆脂漏症☆
体臭のある脂っぽいベタベタした皮膚を体質として持っている場合は、
耳に限らず皮膚に対しても最もこの病気になりやすいといわれています。脂体質とマラセチアはとても相関性が高いです。

☆アレルギー☆
アレルギー体質の場合もマラセチア性外耳炎になりやすいといわれています。
アトピーやアレルギー性皮膚炎を持病として持っている場合の大多数にこのマラセチアが関与しているといわれています。

アレルギー体質の子はもともと皮膚の抵抗力が弱く、マラセチアも立派なアレルギーの原因となってしまいます。
そのため体質に問題がない子に比べて常にマラセチア性外耳炎を引き起こしやすい状態にあります。

ペット猛暑対策

さて熱中症についてお話をしましたが。
夏の日本はもう亜熱帯!というか、もう、ヘタな(?)東南アジアよりも暑いんじゃないかと思う今日このごろです。

しかし、老犬や大型犬にとっては暑いのは本当に辛いようです。
通常22度前後が犬にとっては快適な温度ですが、大型犬には18度前後と、少し飼い主には寒すぎるくらい。
しかし犬にはよかれと思って18度に設定をすると、冷たい空気は人間の足元にたまり、必要以上の冷気がペットにふりかかるおそれがあるそうです。

対策としては、犬の高さに温度計をおいておくといいようです。

犬の尿路感染

ペットを飼うにあたって最も難しいことの一つは、病気になったとき彼らの伝えたいことを言葉にして私たちに伝えることができないということです。

しかし用心深くペットを観察していると、ペットが病気に苦しんでいるという状態に気づくことができます。
放置すれば重篤な合併症を引き起こす、そして痛みを伴う病気のひとつが、尿路感染症(尿路感染症)や膀胱の結石です。

統計的に、尿路感染症は犬よりも猫に多く、更にメスのほうが膀胱​​が短いため細菌に感染しやすいとされています。

尿路感染症は若い猫と中年の猫でも発症しますが、最も頻繁に起こる年寄り猫のようです。

膀胱結石は、オスにもメスにも結石ができる可能性がありますが、中年くらいのペットに最も多く発症するようです。
長く狭い尿道に結石ができ、尿の流出を妨げるためオスに多く発症する傾向があり、膀胱結石や尿路感染症は一緒に見られることが多いです。

症状としては以下が挙げられます。
● 排尿の際の痛みや排尿困難
●血尿
●尿の悪臭
●不適切な場所で排尿
●発熱
●無気力

いつもと違うということを発見するには、いつもペットを観察していなければ気づかないということ。
日ごろからペットとのスキンシップが重要になってきます。

ペットを飼育しているひとのほうが長生き、幸せ、そしてより健康!?

ある研究結果によると、犬の飼い主は、幸せに健康で長生きする可能性が高いことを明らかにしたそうです。
ペットのオーナーは幸せ満足度が高いという結果の中で更に犬の飼い主は、
猫や他の動物を飼育するよりも幸せに健康で長生きする可能性が高いことが示されているそうです。

ベルファストのクイーンズ大学の心理学者は犬の所有者が低血圧と低コレステロールの傾向にあるとの結果。
健康心理学のイギリスジャーナルで発表し、博士はその理由を定期的に”散歩”をすることがほかのペットを飼っているオーナーとの違いをかもしれないと言っています。

デボラ・ウェルズ博士は、数十人のペットオーナーの健康上の利点を研究論文として発表しました。

さらにいくつかの施設(老人ホームや身体障害者のための施設など)では、施設職員が提供できる以上のプラスの効果が
動物によって提供されているという研究結果も示し、社会的支援求めました。

博士はペットオーナーは一般的な、ペットをかっていない人々よりも健康である傾向があることを一般的に傾向があることを確認しました。

よく、てんかんの発作や心臓発作などの発作が起こる前に”早期警告”が出せるとして、しばらくの間信じられてきました。
ですので、猫の飼い主よりも犬の飼い主のほうが深刻な医療問題に苦しんでいることが多いようです。

ウェルズ博士は、なぜ犬が私たちの健康にとって非常に有益であるのかということについての確信は全くありませんでした。
「こういうことではないかな?」と思うこととしては、
“犬と私たちが関わることによって、ストレスからくる体調不良につながる要因の一つから私たちの幸福を促進することができる。”
“散歩によって犬のオーナーも運動する時間が増え、社会とのかかわりもでてきます。間接的な方法で生理的および心理的な人間の健康の両方を高めている可能性があります。”

病気があるにしろないにしろ、ペットを飼うことは多かれ少なかれ癒しの効果があると思います。そのうえ散歩でやせられたら一石二鳥~

マラセチア

垂れ耳のわんこに特に多いのが外耳炎ですが、その70%~80%がマラセチアによるものだそうです。
ニオイも独特の酸っぱいニオイが飼い主の鼻をつ~んとさせる。。。
外耳炎には週1 これでお手入れ♪
スロランジェネリック、オティックフリードロップス。

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ハミガキいらず!飲み水にいれるだけの犬用デンタルケア

犬のハミガキは、食べカスではなく「プラーク(歯垢)」を除去するのが目的なんですって!
だから、デンタルガムなどでも「歯の表面とこすれてプラークが落ちる」現象はおきますが、全ての歯のすべての部位とまんべんなくこすれる事は難しいそうです。
こすれなかった部分のプラークは、なんと2-3日で歯石に変わってしまう!!3歳までは真っ白だったのに。。。ふと気づいたら茶色に。。。
という飼い主さんに朗報! 飲み水にいれて飲ませとくだけでできちゃう簡単便利なデンタルケア。ぜひお試しください♪