バスの下で動けなくなったダルメシアン
なぜダルメシアンが道路を渡ったかって?反対側に行くためさ!
でもそれはイギリス、ロンドンでは容易ではないのです。
交通量の多いロンドンの道を飼い主のレビーさんと歩いていたダルメシアンのクロエちゃん。
うっかり首輪がすっぽ抜け、飛び出して道路を渡りかけたところへ
やってきたバスに撥ねられてしまいました。
すぐに消防がかけつけましたが、彼女はバスの下、前輪の間にひっかかり
動けません。
油圧ポンプで7.5トンのバスを持ち上げ救出されたクロエちゃん。
飼い主のレビーさんはすぐに獣医さんに連れて行きましたが
奇跡的にどこも怪我が無かったそうです。
「いろいろチェックしてもらったけど、健康そのものだって
言われたよ」
バスに撥ねられたのにどこも怪我が無く本当によかった!
でも、次道路を渡るときは左右確認してからね!!
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