冬にかかりやすいペットの病気

僧帽弁閉鎖不全症

主に小型犬に発症しやすい病気です。

オス犬がメス犬よりも約1.5倍ぐらいかかりやすいとされ、

犬の心臓病の中で一番発症率が高い病気です。

 年齢の統計では16歳ですと75%の犬が発症するほどで

 強心薬や、利尿剤、血管拡張剤で治療していくことになります。

 この病気の恐いところは、合併症です。

 同時に肺水腫・弁の逸脱・左心房の破裂を引き起こし、

 血圧が上昇しやすい冬場に多くなるようです。

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