アメリカで飼い犬に新型インフル感染 

感染したのはアメリカに住む13歳のオスの雑種犬。12月13日に食欲不振や咳、発熱などの症状で地元の動物病院に連れてこられ、レントゲンをとった結果、肺炎を起こしていることがわかったそうです。

また、飼い主が数日前にH1N1型ウィルスに感染していたことが判明したので検査をすると通常イヌに見られるH3N8型ウィルス(犬インフルエンザ)は陰性が出たけれど、H1N1型の陽性反応が見られたということです。

その後、このわんこは点滴と抗生物質の投与、吸入療法、胸部叩打法などの治療を受け、48時間後には退院、現在は回復に向かっているということです。

 イヌへの新型インフル感染は、先月末に中国で初めて確認されてから、他のケースも先に新型を発症した飼い主より感染したものと見られています。

みなさんも、咳やくしゃみをするときはペットにむけてせず、手でカバーしましょうね~ ペットにもエチケットが必要ですね!

予防できる病気は結構あります。フィラリア症もそのひとつ。フィラリアって、犬にだけかかるものだけだと思っていませんか?

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※ワールドペットニュース より http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2009122801

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